◼️とりあえずTwitterメモ貼り付け!
【📙育児は仕事の役に立つ】共働き社会の中ではチーム育児が不可欠。チルドレンファーストではなくファミリーファーストで、家族メンバー全体の幸福度の総和を最大化することを目指す。そのために無理なく、周りを巻き込んで構造をつくるというマネジメント思考が必要。
◼️備忘録
⚫️「チルドレンファースト」ではなく「ファミリーファースト」でいこう
→子供を幸せにしなければならない、
「チルドレンファースト」というか呪縛にとらわれるあまり、
やりたいことができない不満が溜まって、
それが子どもにも伝わるデフレスパイラルに陥らないこと。
【ファミリーファースト】
「子どもの幸福度を最優先にして、家族の意思決定をするのではなく、家族メンバー全体の幸福度の総和を最大化することを目指して、家族のすべての意思決定を行う」
⚫️子育ては仕事の役に立つ
→マネジメントも思うようにいかないことばかり。
「自分がこうしたい」という部分を究極まで削り、もう絶対に譲れないというものだけ残して、
周りの状況と人を見ながら、ケースバイケースで対処していく。
これと子育ても似ている。
軸、最後の一線というか、判断上、これ以上踏まえなかったらダメ、というギリギリのところはしっかり持っておくべき。それ以外はある程度柔軟にやる。
→【ヘルプシーキング】という考え方。
人に助けを求めるのはいいことなんだと理解すること。 抱え込まない。
自分が無理なく、質を落とさずに着実に進められる構造を、周りを巻き込んで作るというマネジメント思考を持つこと。
⚫️チーム育児へ
→家庭内での協働(特に計画と体制づくり)、育児情報の共有、家庭外の機関との連携を通じて、
様々な人と協力して育児を考える。
→この状況を見て感じてほしい、はNG。
考え方や価値観、状態や状況に「違い」があることに向き合って、しっかりコミュニケーションをとる。
→そして、何より感謝。やらなくていいことを決める。意識共有。抱え込まない。
共に答えを追究していくのが理想系。
⚫️長時間労働から、長期間労働へ
→何かを捨てるとか、効率化する仕組み、任せる、他に振るが不可欠。
→日本社会は必ず 「マラソン化」する職業人生になっていく。
捉え方を前向きに。
育児をしながら、仕事でも活用できるものを学んでいく。
共働き育児が働き方を変えていく。
備忘録:
・海外の時間外賃金の割増率は日本が25%に対し、50%というところも多い。
・ワーママ「迷惑かけずに責任を果たしたい」に対し、周囲の82%の希望が「抱え込まないでほしい」

