羽田空港の鳥居の謎 | IRON LIFE

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ロードバイでポタリングしながらラーメン店を巡ったりしています。

五反田TOCに義理の弟の誕生日プレゼントを買いに行った。自販機に気になっていたジョージアの抹茶入りコーヒーがあったので飲んでみた。賛否両論あるみたいですが、許容範囲でした。ってかむしろ美味しかったかもw

第二京浜を多摩川まで行き、そのまま羽田方面へ
タイトルの羽田空港付近の鳥居
こんな話があるそうです。
穴守稲荷の鳥居昭和4年に建てられたもので、終戦直後の昭和20年9月21日、進駐軍はこの付近に軍用飛行場を建設するとして、住民に48時間以内に退去するよう命じました。

この時、穴守神社本体は現在地に引っ越し、鳥居も多数米軍の手により破壊されたが、なぜか参道の三の鳥居だけが旧地に取り残されてしまいました。なぜこの鳥居だけが残されたのかについては諸説あってよく分かりません、おそらく米軍が日本的なシンボルを一つくらい残そうと思ったのでしょうが、巷でまことしやかにささやかれているのは壊そうとしたら不思議な事故が起きて、米軍の工事の担当者が次々と変死したためであるという呪いの鳥居説が有名です。

米軍が羽田から撤退した後も、ポツンと取り残されたこの鳥居に関して、撤去あるいは移転の話も何度も出たようなのですが、噂を気にする関係者たちがみな及び腰になり、話は全然進まず、戦後50年以上そのまま放置されることになり1998年12月、新B滑走路建設のため、撤去せざるを得ないという決断が下りますが地元の要請により移設が決まり、1999年2月3日鳥居を補強した上でクレーンで吊り下げ、翌4日ゆっくりと800m移動させて、無事新しい場所に引越が完了しました。
帰りの大森警察署でマスコミが地検からの帰り待機中。きっとニュースなどで車越しにみる容疑者の映像や写真はこんな感じで撮影してるんだろうな?重大事件の容疑者か?と思い質問してみたら、連続強盗犯の容疑者らしい。こんな寒い中数時間も待機してるのって大変な仕事だ。

走行距離 26キロ
12月累計距離 91キロ