こんにちは。

 

山梨県中巨摩郡昭和町の

【ライフ自然療法室】の有野です。

 

普段、他人が気になってイライラしたり、

他人に言われたことに納得できず

イライラするようなことってあると思います。

 

 

なぜ、怒りは生まれるのか?

 怒りは、どういうときに抱くと思いますか?

 

相手を支配したいときに生まれます。

 

朝、目覚めて、仕事に行き終えて気持ちよく帰るのが理想かと思います。

 

しかし、

 

上司や先輩、同僚、後輩、ご近所、友達、両親など、

他人からの言動が気になり、

イライラすることはありませんか?

 

 自分の指示通りにいかず、

他人に謝られるたびに気にさわったりします。

 

手のかかる人が、「今日も仕事頑張ったなー、疲れたなー」

と独り言を言ってることにイラっとすることもあると思います。

 

仕事の場面でなくても、

仕事から帰ってきた旦那が「はぁ、仕事疲れたー」と、

 

仕事着をそこらへんに脱ぎ捨てたりなど、

家庭内でも気にさわることは数多いと思います。

人は、自分にストレスを与えるものに対して、

過剰に反応が強くなります。

 

些細なことも敏感に反応するようになります。

 

上司、後輩、友達、同僚、先輩、旦那、嫁、両親などの

行動や態度に不愉快を感じ、イラっとすることで、

最終的には怒りとなります。

 

ストレスを与えた相手に向けて、怒りが表れてしまいます。

相手に対して

 

・優位な立場に立ちたかったり
・自分の考えていることが正しいと示したいとき

 

に人は感情的になると言われています。

 

しかし、イライラする相手に自分の怒りをぶつけたところで、

あなたをとりまく環境は何も快適になりません。

 

自分が怒り、作りだした職場や家庭内の環境にもストレスを感じ、

肩こりで苦しみだしてしまいます。

 

自分自身のとらえ方

 対人関係問題を考えるうえで大切なことは、

過去と他人は変えられないということです。

 

しかし、今現在から未来の自分は変えられます。

健全な人は、相手を変えようとせず自分を変えようとします。


不健全な人は、相手を操作・支配し、変えようとします。

 

自分にとってイライラさせる相手を変えようとするのではなく、

自分自身のとらえ方を変えることが重要です。

 

今、自分ができることに、意識を向けるということです。

 

 例えば、苦手な作業をしている他者に対して、

あなたがイライラするのではなく、

少しアドバイスしてみたりします。

 

生意気な態度をするような後輩、若年者に対しては、

私も昔はそんな時期があったなと、

自分自身の認知のとらえ方を変えたりします。

 

他人を支配しようとせず、

物事が上手くいくようなプラスなとらえ方は、

とても重要です。

 

それだけで、

いままで気にさわっていたようなことも自然と、

少なくなっていくはずです。

 

その課題は、本当に自分の課題であるのか?

 自分の課題には精一杯すべきですが、

他人の課題には介入すべきではないです。

 

他人の課題も上手くいくように

介入しようとするからこそ、

 

操作・支配しようとして

怒りや苛立ちのストレスが生まれてしまいます。

 

そして、自分の課題にも他人を介入させてはいけません。

 

これは、支配する者と支配される者のような

上下関係が生まれてしまい、

 

依存関係になってしまうからです。

 

だから、怒りが生まれてしまいます。

自分のできる課題をそれぞれが積極的に

取り組んでいくことが大切です。

 

「あなたが悩んでいる問題は本当にあなたの問題なのだろうか?」

 

ということを自分自身に言い聞かせてみてください。

 

「その問題をほったらかしにしたら、誰が困るのか?」

 

と、冷静に考えてみてください。

 

そこで、自分が困ることではないと思えるなら、

一歩引けばいいだけのことです。

相手とともに解決したいことや提案したいことなどが

あれば互いに行い、

 

さらに大きな課題を成し遂げるために

共同の課題に向かって取り組むことを目指します。

 

仕事であれば、会社の理念、コンセプトに向かって、

自分のできることを各々が取り組むことでプロジェクトが達成されます。

 

家庭であれば、

それぞれできることをすることで

幸せな家庭が築いていけるはずです。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 

ついつい、イライラすることは

日常生活にたくさんあると思いますが、

イライラは自分のとらえ方次第です。

 

自分が変われば、現在から未来は変わります。

 

そして、体も理想の健康体へと歩むはずです。

 

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