山中の自社ビルから伸びるチューブ道路に込められた、私の価値観(笑) | ブレない人生を作るための自分らしさを、言葉に。

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いつ、どこで、誰といても自分らしさを失わない、自分だけの人生を歩むための気づきをお届けしています。

こんにちは、廣瀬乃梨子です。

 

 

今日は、日々の気づきを【言葉】と共にお伝えするいつものブログとは違って、本当に個人的な思い出やおもしろいと思ったことを書こうとおもいます。

 

目的は、そうしないと頭から出て行ってくれないから^^!!

 

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最近、久しぶりに実家に行ったり(両親はよく私のマンションに来ますが)、Facebookのブックカバーチャレンジで昔読んだ本を思い出したりしています。

 

すると、脳の蓋がぱかーっと開いたように、子どもの頃の記憶がよみがえってきます。

 

そんな中、小学生の時に描いた忘れられない絵が、どうしても頭から出て行ってくれません。

なので、そのことについて描きたいと思います。

 

 

それは、学校の授業で描い絵でした。

たぶん、未来とか将来の自分について描いたのかな。

クレヨンと絵の具、どちらも使って描いたような印象です。

 

 

どうしてその絵が頭から出ていかないかと言うと、形は違えど、そこで描いたことが現実になっているから!

そこがどうしても気になるし、笑ってしまいます。

 

 

どんな絵かというと、

子どものころ住んでいた山が遠目から見た様子で描かれており・・・その中腹、つまり家があったところに自社ビルを建てていました(笑)。

 

赤い字ででかでかと苗字を書いた看板が掲げられ、そこからなんと、一番近くのターミナル駅まで、近未来の漫画とかでありそうなチューブの道路が伸びているんですね。空中を行く感じで。

 

 

めっちゃおもしろい(自分のことで恐縮ですが)!

たしかに、車がないと不便な場所だったので、自分ちからチューブ道路を引っ張ったのだと思いますが、それなら駅の近くに住んだらええやん!

 

 

現に今は結婚して比較的駅の近くに、しかも買い物や交通の便の良い駅の近くに住んでいます。

 

 

でも!将来は田舎に住みたいと思っています。

自分が幼いころに暮らしたような、山のある田舎に。

こちらも、結婚した夫の、今はだれも住んでいない祖父母宅がそんな場所にあるので、願いは叶いそう(というか、叶える!)。

 

 

そして、自社ビル(笑)

自社ビルこそ建ててはいませんが、退職して夫の会社を引き継ぎ、いわゆる株式会社の代表を務めています。

 

 

会社員もしておりましたが、どうしても定年まで勤めるイメージがもてず、仕事もプライベートも子育ても、自分の好きなことを自分のペースでしていきたいなと思っていました。

 

 

だから、夫に、「別の事業に注力したいから、いまの会社を引き継いでほしい」と言われたときに、心のためらいはほとんどなかったように思います。

 

 

どうして定年まで勤めるイメージがもてなかったんでしょうね。

もしかすると、祖父母の影響があるかもしれません。

両親とも、その両親は家業を営んでいて、常に自分の家兼職場にいたんですよね。

 

 

子どもながらに、その働き方いいな~って思っていました。

夏休みの平日に遊びに行っても普通に会えて、なんなら一緒におでかけしてくれたり(お祭りとか)。

 

 

逆に、住んでいた山に遊びに来てくれて、夜中にこっそり起きて雑木林でカブトムシを取ってきてくれたり。

(そして寝ている私をワザワザ起こして、得意げにカブトムシを見せる(笑))

 

 

きっと、忙しいときはめちゃくちゃ忙しかったでしょうし、経営でしんどかったときもあったとおもいますが、子どもの頃の私はそんなことを知る由もなく、ただただ、

 

 

自由で毎日楽しそう!

 

 

と思っていました。

 

 

もしかすると、これが私の「原体験」なのかもしれませんね^^

 

それが絵にも出ちゃったのかも!?

 

 

という、本当に取り留めのない話で、頭の中で少し小さくなってもらうために書いたものの、最初のブログでお伝えした「原体験」と繋がる内容だったという結びとなりました^^

 

 

今日も、自分らしくいさせてくれるすべてに感謝します。

 

 

廣瀬乃梨子