今ではすっかりやらなくなってしまった食に関すること
以前はお料理教室だったり、食事付きのイベントだったりをちょくちょくやってたんですよね。
誰かのお誕生日ごとにその人のイメージのナチュラルスイーツのケーキを作って
今みたいに他の仕事をしていなかったので、時間もあったからだけど
それに、すっかり忘れていたけど
日替わりで作る人が変わるカフェでもごはんを作っていたこともあったのです。
ナチュラル系のもので
もちろんスイーツも
そういえば、写真がどこかにあるはずなのに見つけられない
私が食で最近落ち着いてるスタイルは
調味料は無添加のものでお塩やお醤油はこだわりのもの
お砂糖は、甜菜糖かキビ糖
お野菜は、完全に無農薬やオーガニックとは行かないけど、買いに行ける時はなるべく有機のものにするようにしています。
地方へ行った時には、道の駅で地のものを買うようにしています。
お米は、無農薬
ジャム類は手作り
パンは、自然食のお店のもの
牛乳は、ホルモン剤を使わず、餌にもこだわり、ストレスのない放牧している牛さんのもの
バターも同じ
卵も牛さんと同じく
お味噌と梅干しは手作り
などなど
今はお肉も食べますが、ホルモン剤を使ってないものが基準です。
でも、最近はお肉を体が欲しない
基本的に体の声を聞きながら食べたいものを食べる。
お腹を満たすだけの食事ではなく、からだとこころが満たされるものをいただく
昨日は何を食べたから、今日はこれにしようとかではなくて、その時食べたいと思うものを選ぶ
食生活を改善始めた頃は、頭で食べていたのであれはだめ、これはだめと思考で食べてました。
根本的なことは理解してなくて、ただ単にそのものをいい悪いで判断して
この考え方って食事以外のことにも言える
変化する時に起きる出来事、それだけをみるとよくなことが起きてるように思えることもあるけど、それはよくなるために手放すべきものが浮上してきているだけ
食を通しても多くの気づきがあって面白いのです。
生徒さんたちと本当に美味しいものを食べに行くと、出てくるもので
美味しいうなぎのお店に行った時、食べ終わると実はうなぎって嫌いだったんですよ!と
でも、ここのうなぎは美味しかった!と
子供の頃に家で食べていたのは、スーパーのうなぎだったと
うなぎと行っても、どんなうなぎなのか?どこでどんな風に食べるのか?誰と食べるのか?によって、人によって様々
これは、うなぎだけではない
他には、自分は食が細いと思い込んでいて、メニューの写真をみただけで私にはムリと思って、オーダーしようとしてこなかったと
でも食べてみたら食べられた!という
これって自分の中のお見込み
こんなに食べられないと
子供の頃の食事の記憶って残ってるものなんですよね。
家族の繋がりも関係してくるし
母親との関係にも
食を通しての気づきって、思いもよらぬところで出てくることがあって、面白いのです。
