私がライフスタイルを変え始めた頃、まず手をつけたのが食生活の改善でした。
マクロビが流行り出す少し前だったかな?
少しずつマクロビの本も出始めていた頃
初めて知った時は、マクロビ?何が違うの?と食生活に違いがあることというをその時初めて知った記憶はあります。
とりあえず、本を買ってみたけど、使う食材、調味料なども違えば、道具も違う
もちろん白いお砂糖は使わないし、無農薬のお野菜から甘みを出したり、調理する時にお鍋に入れるお野菜の順番があったり、それまで知らなかった食材、例えばデーツなど最近では流行って普通に売ってるけど
それまで食べていたものとは全く違う食べ物に出会った感覚でした。
その頃は、食生活を変えたことで病気が治ったなどの本があったのでその影響を受けてましたね。
その頃はとりあえずマクロビという食生活しか知らなかったので、変えればいいという考えになってしまっていました。
まだ会社勤めをしていたので、社内の人とランチへいくことも多く、行くお店も限られるようになってましたね。
何も知らずに知識を得てしまうと、どっぷり浸かろうとしてしまう。
とりあえず、何もわからなかったのでマクロビのお教室を探し通いました。
都内であれば、探せばお教室はあったので
マクロビって食生活を変えるだけでなく、ライフスタイル全体的に変えていかないと意味がないということを知るようになり、調理器具とかもテフロンやアルミは使わない、プラスチックのものも
その頃は、本質的なことは理解してなくて、ただこれはよくない、これがいいと言われるものをそのまま選んでいただけでした。
マクロビに関してだけでなく、他のことも本で読んだことを鵜呑みにして
その後は、そのまま実践することで気づきを得て、自分なりのスタイルを選ぶようになりましたね。
マクロビを取り入れたあとは、ヨガのトレーニングを受けるごとに食事制限したり、ゆるめたりを繰り返しながら、今のスタイルに落ち着いています。
なんでもそうだけど、初めて知った知識って鵜呑みにしてそのままなんでもやろうとしてして
ねばならない
がたくさん出てきます。
自分で感じて気づくということができるようになってくると
やり続けていることが、なんかおかしくない?
と思うようになって
自分なりにいいとこどりをして、アレンジできるようになるのです。
ここに自分で気づくことが大切
