今回は少し変わった事例の紹介です。

座位保持装置搭載の車いすになります。

 

ただし、今回は、既存のものの修理となりました。

 

 

長年使用してきた車いすと座位保持装置。

 

経年劣化や部品の消耗が激しく、また、座位保持装置も現状には不適合になっていました。

 

※またしても、修理前を撮らず後悔・・・

 

 

 

車いすは、タイヤやキャスター、ワイヤーなどの消耗部品。併せて、不具合気味のブレーキやメカロックを交換。

タイヤはエアーでしたが、ノーパンクへ組み換え。

 

座位保持は、採型と言って、型を採り、身体に合わせた形で、今の状態+介助者の意見も取り入れ前よりも、使いやすく仕上がりました。

 

ただし、これは、既存の車いすを修理したに過ぎず、まだまだ改善の余地もあり、今後、より良いものを作製するための前段階です。

 

これから、打ち合わせを重ね、改善された車いすを作製していきたいと思います。