マスコミでは、未だに安倍総裁のインフレ政策(目標2%)に対して、
批判する勢力が多々あります。

下記の記事で、それらに対しての回答がサれていますので
紹介しておきます。

*デフレ論者たちのばかげた批判をすべて論破する!これまで20年間、完璧にはできなかったデフレ脱却を安倍政権が成し遂げたなら大成功だ

一部、抜き出しておくと、


Qインフレになっても賃金は上がらない

A一般に賃金交渉は、インフレ率+生産性向上がベースとなっていることが多い。であれば、若干遅れても交渉の頑張り次第で賃上げは可能である。

Q.インフレになると年金生活者が困る

A年金支給額について、公的年金ではインフレ・スライド条項がある。

上記のあたりが普通の人々が心配する重要事項だと思います。

賃金に関しては、

物価が上がる⇒春闘で労使の話し合いがもたれる⇒
これをベースに中小企業が賃金を見直す

となるので、物価上昇のほうが先になりますが、
通常ならば生産性向上がセットでついてくるので、
遅ればせながら、物価上昇以上に賃金も上がります。

ブラジルみたいに、物価が上昇したらその分賃金に上乗せするという
法律をつくるのもひとつの手かもしれませんね?