日本の左翼は、本当に自虐的な歴史観が好きみたいです。

証拠が無くても、自分が悪いと言われれば、
積極的に受け入れる。

田中真紀子氏が文科相になった時に

*田中真紀子氏「日本の歴史教育に欠陥ある」=中国報道

「全面的な歴史的事実を日本の次の世代に伝え、
国民が考え、判断するようにしなければならない」と指摘、
「さもなくば日本人は国際社会で
発言権を得ても何も話せなくなってしまう」と語った

と上記の記事にありますが、
田中真紀子氏の歴史観とはどのようなものでしょう?

下記の選挙演説で、彼女の歴史観を語ってます。



みてもらえればわかりますが、
彼女の歴史観は中国の受け売り。

歴史的事実なんて何も踏襲してません。
歴史はあくまで史料をもとに積み重ねていくものです。
彼女の歴史観は最初に答えありきで、
その答えに都合の良いように歴史を利用してます。
(史料なしの出来事をさもあったかのように語ってます)

彼女にとっての歴史は事実は重要でなく、
いかに中国のご機嫌をとるかだけなんでしょうね。