朝日新聞が維新の会の橋下代表代行を嫌ってるのは
もう有名な話ですが、

19日付の「天声人語」

この記事はひどいですね。

その昔の「天声人語」といえば、入試問題にも
使われていたぐらいの文章でしたが、
今回のこの天声人語は、
アサヒ芸能の記事かと思うような内容!

気になるところを抜き出すと、

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日本維新の会の橋下徹氏が、おでこを出す正統「保守型」に変えた。


新代表を最強のリーダーと持ち上げ、ヘアスタイルを変えた。
「何が目的か分からない年の差婚をした、したたかな女のよう」。

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おでこを出す髪型=正統「保守型」の髪型という
一般的な外見を思想と結びつける差別的な発想。

年の差婚をした、したたかな女という表現からみる、
歳の差婚=金銭等の目的が最優先という
これもまた差別的な意思表示。

前回、週刊朝日でお勉強しただけあって、表現の自由内で収まり
訴えられることはないでしょうが、
内容的には新聞紙として、とても恥ずかしいものですね。
アサヒ芸能新聞社とでも社名を変更したほうがよろしいのでは?





考えてみたら、橋下氏が知事時代もずっとやりあってましたね。