中国と日本の仲は今現在、皆様のご存知のとおりです。

こういう緊張状態のなかですので、
両国の間で、どことどこが仲が良いというのは
覚えておかねばなりません。

ちょうど、今回の中国共産党第18回全国代表大会において、
祝電等を送った政党、団体が発表されてましたので
覚えておくといいと思います。


*日本の政党・組織、第18回党大会に祝電


上記の記事では、


日本共産党、社民党、民主党、創価学会の名前があがってます。


日本共産党
「歴史の流れに反する動きを防ぎ、
アジアと世界の平和を維持するために、
両党がより一層協力を強めることを願う」

社民党
「日本は過去の過ちを真剣に反省し、
対話を通じて両国の友好関係を発展させる義務がある」

民主党
「政党交流を含む各領域・各レベルでの対話と交流を絶えず強め、
日中戦略互恵関係を深化させていくべきだ。
現在の情勢の中、双方は互いに尊重し、
相互理解と信頼と絶えず高め、
未解決懸案事項の解決に向け推進していくべきだ」

創価学会
「中国の繁栄は人類史上前例が無く、高く評価されている。
中国共産党の指導の下、より一層輝かしい
『中国の新時代』が創造されると信じている」

と、それぞれ述べられてます。

まあ祝電ですので、お世辞(?)も含まれてますが、
政党として祝電を送るほど近い距離であり、
こういう内容分を送ってるという認識を持つ事は、
次期選挙の際に判断基準として持っておくべきだと
思いますね。