平均年収2500万の村も。「脱・過疎」を果たした地方の星
現在、全国で1万以上もあるといわれる過疎集落。そのなかには65歳以上の人口比率が50%を超える「限界..........≪続きを読む≫


上記の記事は、素晴らしいですね。
夢があります。

記事では、

■貧しい寒村から平均年収2500万円のリッチな農業王国へ(長野県川上村)

■震災を乗り越え「限界集落」を脱出(新潟県十日町市池谷)

■「古さ」をウリに、シャッター商店街から人気観光地へ(大分県豊後高田市)

■古民家を有効活用。都市との交流で活気を取り戻す(兵庫県篠山市丸山)

■過疎化から一転、都会からIターン者が殺到する人気の街に(島根県海士町)

上記5件を紹介しています。

記事上の成功へのポイントは、記事上では

極力お金をかけず「知恵」と「工夫」でにぎわいを創出
「住民一丸」で再生

となってます。


こういう事業に関しては、国はお金を突っ込もうとするのですが、
不思議と、お金を突っ込むとほとんどが失敗します。

なぜでしょう?

答えは簡単で、お金の使い道に融通性がないからです。

国からの補助金というのはとても融通性がないので、
こういう用途でお金使うからということで
借りたお金は、絶対といっていいほど
こう使いなさいと指示がついてきます。
いわゆる紐付きっやつですね。

でも、うまくいく事業というのは、
当初の計画で完遂するものなんて無いです。

物事は、進んでいけば必ず状況が変わります。
その時に上手く変更していく柔軟性が求められます。

でも、国からのお金は融通性が無いので
失敗するのがわかっててもお金を放り込んでいかねば
なりません。

結果、事業は失敗!
国の補助金で発注を受けた企業(天下り企業も多いです)だけ
儲かって終了!!

というパターンが多いです。

記事のような成功例を増やしていくには、
実際問題、お金はあったほうがいいです。
でも、今のような規制だらけのシステムでは、
うまくいく発想でもうまくいかないでしょうね。

この辺は基本的な構造改革が必要です。