自民党の安倍総裁や評論家の金 美齢女史に対して、
漫画家であり思想家の小林よりのり氏は、
自身のHP上で以下のように発言されてます。
重度のてんかん患者が自動車を
運転してはいけないのと同様に、
難病患者が国家の運転を
してはいけないと言ってるのです!
・・中略・・
アサコールには
症状を抑える効果しかなく、
潰瘍性大腸炎は
完治する病気ではありません!
わざわざHP上では赤字で強調して書かれてますが、
どうも、病気や言葉に対しての理解力が全く無いようです。
そもそも、難病患者が国家の運転をしてはいけないと
言ってますが、
これは、言葉のニュアンスを上手く使った、
誹謗中傷です。
そもそも、患者というのは、
医療サービスを受ける人全般に当てはまります。
以前、何かしら病気のかかった人が
定期的に検査してもらったり、医者にアドバイスを
求めると、完治してても、医者にいって相談すれば、
永遠に患者です。
疾病中の人はとか再発率が不明な人はとかに
書きかえるべきでしょうね。
ちなみに、完治という言葉に対しても、
小林氏は勘違いしてるのではないでしょうか?
完治に関して、再発しないといういうことも含めて、
病気や怪我などが完全に治ることを
言ってるような気がしますが、
本来、再発する、しないは別問題です。
完全に症状が消失する事が完治です。
(医者によっては日常生活に支障が無いレベルを完治と呼ぶ人もいますね)
なので、安倍総裁が自身の潰瘍性大腸炎に関して
完治したというのは間違いではないと思います。
そもそも、難病とは昭和47年の厚生省の「難病対策要綱」には、
(1)原因不明、治療方法未確立であり、かつ、後遺症を残すおそれが少なくない疾病です。
(2)経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず介護等に著しく人手を要するため
に家庭の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病です。
と、あります。
どこにも、完治しない病気とは書かれてません。
以前に潰瘍性大腸炎と診断された私が、
ここ数年、何の異常もなく日常生活を送れてますので
小林氏の潰瘍性大腸炎は完治しませんという趣旨の記述は
感情を逆立てますね。
漫画家であり思想家の小林よりのり氏は、
自身のHP上で以下のように発言されてます。
重度のてんかん患者が自動車を
運転してはいけないのと同様に、
難病患者が国家の運転を
してはいけないと言ってるのです!
・・中略・・
アサコールには
症状を抑える効果しかなく、
潰瘍性大腸炎は
完治する病気ではありません!
わざわざHP上では赤字で強調して書かれてますが、
どうも、病気や言葉に対しての理解力が全く無いようです。
そもそも、難病患者が国家の運転をしてはいけないと
言ってますが、
これは、言葉のニュアンスを上手く使った、
誹謗中傷です。
そもそも、患者というのは、
医療サービスを受ける人全般に当てはまります。
以前、何かしら病気のかかった人が
定期的に検査してもらったり、医者にアドバイスを
求めると、完治してても、医者にいって相談すれば、
永遠に患者です。
疾病中の人はとか再発率が不明な人はとかに
書きかえるべきでしょうね。
ちなみに、完治という言葉に対しても、
小林氏は勘違いしてるのではないでしょうか?
完治に関して、再発しないといういうことも含めて、
病気や怪我などが完全に治ることを
言ってるような気がしますが、
本来、再発する、しないは別問題です。
完全に症状が消失する事が完治です。
(医者によっては日常生活に支障が無いレベルを完治と呼ぶ人もいますね)
なので、安倍総裁が自身の潰瘍性大腸炎に関して
完治したというのは間違いではないと思います。
そもそも、難病とは昭和47年の厚生省の「難病対策要綱」には、
(1)原因不明、治療方法未確立であり、かつ、後遺症を残すおそれが少なくない疾病です。
(2)経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず介護等に著しく人手を要するため
に家庭の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病です。
と、あります。
どこにも、完治しない病気とは書かれてません。
以前に潰瘍性大腸炎と診断された私が、
ここ数年、何の異常もなく日常生活を送れてますので
小林氏の潰瘍性大腸炎は完治しませんという趣旨の記述は
感情を逆立てますね。