この事件、一説には検察の取り調べのひどさを
露呈させるために仕込まれたなんて話がありますが、
なんか、その通りの結果がでてきてますね。



特に下記の部分、

ホームページには2秒間で約300文字が書き込まれていましたが、
男子学生は、横浜地検の取り調べについて、
「検事には『2秒では書き込めない』と伝えた」と
話していたことが新たに分かりました。
最終的に、男子学生は「『一心不乱に打ち込んだ』と
2秒での書き込みを認めたら、
検事にそれ以上、追及されなかった」と
話していたしていたということです。
検察は、捜査の不自然さを認識しながら、
裏づけを怠ったまま男子学生を
家庭裁判所に送致したことになります。



常識で考えて、どんなに一心不乱に打ち込んでも、
2秒で300文字はうちこめないでしょう。
参考までにYahoo知恵袋で見たところ
世界記録は1080文字/分ですから、
不自然さを通りこしてます。
(短距離走で例えれば、一心不乱に走れば
100mを1秒切ることなんて楽勝と言うのと
一緒のレベルです)

これがまかり通るなら、検察は、
誰でも、一般の人を犯罪者にすることできます。

逮捕されたら有罪決定と言われる所以ですかね。
それにしても、記事が本当だとすると
検察の取り調べは抜本的な改革が必要だと思います。