「尖閣諸島は日本の領土だ。誰が所有しようと関係ないはずだ。
中国政府が所有したっていい。語弊があるが、
日本の登記簿に『中国政府』と書いてもらったらいいだけの話だ」


この発言は、講演の一部が切り取られているだけで、
誤解を招くものであったと報告されてます。

でも、実際のところ本心はどうなんでしょうか?


*鷲尾農水政務官の発言を批判=自公

上記の記事で、
自民の石破幹事長が、
「(所有すれば)売り払おうが、物を建てようが、
何をしようが中国の自由ということになる。
責任ある立場の人間として、法律、立場の重さを
ご存じないようだ」と批判していますが
もっとものことです。

そもそも、鷲尾農水政務官は、
菅内閣の時に問題となった、
北朝鮮と深いつながりがあると言われた
「市民の党」に776万円献金しており、
さらに、2500万円の迂回献金にも協力している人物です。
(wikiより)


このような人物を(実質的には名誉職とはいえ)政務官にしている
野田内閣の常識を疑います


この件関して、

*鷲尾農水政務官が尖閣発言で釈明 国有化に断固賛成 藤村氏は注意

藤村修官房長官は郡司彰農水相を通じ、鷲尾氏に
「誤解を招く発言は慎むように」と注意。
郡司氏は藤村氏に電話で、
「鷲尾氏の発言は『尖閣諸島を守る態勢強化が重要だ』
ということを強調する中のものだったが、
誤解を招く表現があった」と報告した。



という事で、事態を収めようとしてますが、
本来、鷲尾氏のいう通りだとすれば、
その日の講演を全てオープンにして釈明すべきだと思います。

うやむやで解決しようとするから、
やっぱり・・・、
なんでしょうね???