本日、たかじんのそこまでいって委員会に
自民党の安倍総裁が出演されておりました。
そこで、色々と意見を述べられておられたので、
ざっとまとめてみます。
*皇室典範改正について
いわゆる女系天皇についてですが、
これに関しては、以前と意見の相違はなく、
男系による皇位継承維持の方策について、
もっと真剣に議論していく必要があるっぽい
発言されてました。
それ以外に、政府内には女系天皇容認の勢力がある
と示唆できる発言もされてました。
*靖国参拝
首相として靖国参拝を行うかとの質問に対して、
「国のために殉した人に対して、
国のリーダーが尊崇するのは当然のこと・・・」
と言ってはいるが、具体的に行く行かないは言明せず。
まあ、これは言葉を濁して当然でしょうね。
今、行くなんて言ったら18代大会を目前に
権力争い真っ最中の中国共産党反日派を援護することに
なりますから。
*対中国(尖閣)問題(武力行使はあるか?)
尖閣における中国の侵犯に関しては、海上保安庁の強化で対応。
中国における日本企業や日本人の対応に対しては、
WTOの一員である中国に責任を促していく事を基本とする。
但し、中国は自分の力がない時は棚上げしたがり、
自分が力をつけてくると強硬な対応を取ってくるので、
物理的に対応できる力をつけていくとのこと。
*経済政策に関して
経済状況が悪い中では、消費税UPは見送ることもあり得る。
理由としては法案にそう書いてあるからとのこと。
但し、何をもって景気が悪いと判断するかは
デフレが続くとかいう程度で具体的なことは言及せず。
経済振興に関しては、日銀の金融政策が欧米と比較して不十分
株価・通貨の対策も含めて金融政策を考える
必要があるとの認識を示す。
*日本維新の会との関係について
橋下代表の世間に対する強い発信力は認める。
憲法改正(特に96条・・・この憲法の改正は、
各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、
これを発議し、国民に提案して
その承認を経なければならない。
この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際
行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。)
に関しては、協力していける。
消費税の地方化に関しては考えがあわない。
選挙協力はしない。
*原子力発電所に関して
原子力規制委員会で運用ルールを出し、
それを尊守する。という党の方針に従う。
2020年までにCO2 25%削減というのもあるので
いきなり廃止は難しいのが現実とのこと。
*従軍慰安婦問題
日本の立場を明確にする。
河野談話・・・閣議決定していない
国が強制連行した事実はない・・・閣議決定済(安倍内閣時)
上記のことを世界に発信していく。
大雑把にまとめると以上の感じでした。
総裁(実質的には次期首相)の立場になると
とてもしゃべりにくそうでしたが、
仕方ないことではありますね。
下記は本文のもとになった番組です。
(多分、すぐ消えると思うので、TV見過ごした方は
みておいたほうがいいかも)
自民党の安倍総裁が出演されておりました。
そこで、色々と意見を述べられておられたので、
ざっとまとめてみます。
*皇室典範改正について
いわゆる女系天皇についてですが、
これに関しては、以前と意見の相違はなく、
男系による皇位継承維持の方策について、
もっと真剣に議論していく必要があるっぽい
発言されてました。
それ以外に、政府内には女系天皇容認の勢力がある
と示唆できる発言もされてました。
*靖国参拝
首相として靖国参拝を行うかとの質問に対して、
「国のために殉した人に対して、
国のリーダーが尊崇するのは当然のこと・・・」
と言ってはいるが、具体的に行く行かないは言明せず。
まあ、これは言葉を濁して当然でしょうね。
今、行くなんて言ったら18代大会を目前に
権力争い真っ最中の中国共産党反日派を援護することに
なりますから。
*対中国(尖閣)問題(武力行使はあるか?)
尖閣における中国の侵犯に関しては、海上保安庁の強化で対応。
中国における日本企業や日本人の対応に対しては、
WTOの一員である中国に責任を促していく事を基本とする。
但し、中国は自分の力がない時は棚上げしたがり、
自分が力をつけてくると強硬な対応を取ってくるので、
物理的に対応できる力をつけていくとのこと。
*経済政策に関して
経済状況が悪い中では、消費税UPは見送ることもあり得る。
理由としては法案にそう書いてあるからとのこと。
但し、何をもって景気が悪いと判断するかは
デフレが続くとかいう程度で具体的なことは言及せず。
経済振興に関しては、日銀の金融政策が欧米と比較して不十分
株価・通貨の対策も含めて金融政策を考える
必要があるとの認識を示す。
*日本維新の会との関係について
橋下代表の世間に対する強い発信力は認める。
憲法改正(特に96条・・・この憲法の改正は、
各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、
これを発議し、国民に提案して
その承認を経なければならない。
この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際
行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。)
に関しては、協力していける。
消費税の地方化に関しては考えがあわない。
選挙協力はしない。
*原子力発電所に関して
原子力規制委員会で運用ルールを出し、
それを尊守する。という党の方針に従う。
2020年までにCO2 25%削減というのもあるので
いきなり廃止は難しいのが現実とのこと。
*従軍慰安婦問題
日本の立場を明確にする。
河野談話・・・閣議決定していない
国が強制連行した事実はない・・・閣議決定済(安倍内閣時)
上記のことを世界に発信していく。
大雑把にまとめると以上の感じでした。
総裁(実質的には次期首相)の立場になると
とてもしゃべりにくそうでしたが、
仕方ないことではありますね。
下記は本文のもとになった番組です。
(多分、すぐ消えると思うので、TV見過ごした方は
みておいたほうがいいかも)