*日本不支持の中国報道に豪が反論 「事実と違う」

上記記事は、中国新聞社が

オーストラリアのバーク環境・水・人口相が中国を訪問した際、
日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化について
「支持しない」との姿勢を示したと伝えた。

という事に対して、事実と違うと豪政府が主張した。

という記事ですが、

そもそも、中国新聞社とはどういう新聞なのでしょうか?

中国新聞社、略称中新社は新華社と並ぶ中華人民共和国の国営通信社で、
海外メディアへ中国関連ニュースの配信を行うことが主な業務となります。

その由来は、1938年に中国共産党の指導の下、
範長江と胡愈之が組織した国際新聞社が
1952年に改名したものです。

要は、中国共産党の宣伝組織です。

嘘も100回言えば真実となるじゃないですが、
中国共産党の都合のみで記事が出来上がります。

そのうえ、東京、バンコク、クアランプール、ニューヨーク、ワシントン、
ロサンゼルス、サンフランシスコ、バンクーバー、ロンドン、
パリ、シドニー、モスクワなどに支局を置いて、
日夜、世界に向けて中国共産党の正当性を宣伝してます。

日本も何かしら世界へ向けて発信していかないと、
中国に立場をさらわれますね。