*ノーベル文学賞、村上春樹氏が有力候補


今年のノーベル文学賞、
村上春樹氏が最有力と、報道されてますね。

対抗馬は、

中国人作家の莫言氏
アイルランドの作家ウィリアム・トレバー氏、
シリアの詩人アドニス氏、
韓国の詩人高銀氏、
米作家フィリップ・ロス氏、
米ミュージシャンのボブ・ディラン氏

さて、誰が受賞するんでしょうか?

下馬評高い人は受賞を逃すということを
聞いたこともありますので、
村上春樹氏受賞まで盛り上がらないほうが
いいのかも・・・。

その他ノーベル賞に関しては、

化学賞の候補として、

酸化チタンの光触媒反応を発見した東京理科大学の藤嶋昭学長、
金の触媒作用に関する発見で首都大学東京の春田正穀名誉教授

生理学・医学分野では、
細胞接着分子「カドヘリン」を発見した理化学研究所の
発生・再生科学総合研究センター長、竹市雅俊氏

理系は日本強いですから、是非、皆さん受賞して欲しいですね。

気になる発表は、8日の医学生理学賞から発表が始まり、
9日に物理学賞、10日に化学賞と続き、文学賞は11日か18日。

さて、結果は・・・???