日本維新の会の公募状況が発表されましたね。

*<日本維新の会>衆院選公募に800人

全額自己負担での出馬だというのに、
この人数が集まるというのは凄いことです。

選挙では最低1000万円はかかるというし、
最近の議員を取り巻く環境では、
当選しても、資金の回収は不可能と言われてます。
その上、維新は企業献金を禁止にしていますから
更に困難な状況が予想されます。

皆さん、何かしらお金ではない価値観をお持ちなんでしょう。


ところで、世間でよくいわれている
「橋下ベビー」

小泉チルドレン、小沢ガールズに続く、
低クオリティ政治家を誕生させるのかという批判があります。
(うちの近所にも前回落選した小泉チルドレンがいますが、
政策等はほったらかしで、地元の冠婚葬祭に走り回ってますよ。)

実際問題、大阪維新の会所属の地方議員の勘違い話は
大阪にいるとよくききます。
(とはいえ、既存政党の地方議員も同じレベルですけど)

これから先、維新の会はどうなるか?

今の時点で維新の会の今後を予想したコラムがありましたので、
紹介しておきます。

*日本維新の会のこれから


簡単にまとめると、

*地方議員と国会議員団の間で対立が起きる

*選挙直後に党内に国会議員と
 地方議員・首長のグループ対立という危機が訪れる

*この対立がおきるのは想定内のことなので
 対立を橋下氏が押さえられるくらいの人数(15人程度)を目指して
 候補者選択をする(今回の選挙での大勝は考えていない)

というものです。

実際のところはどうなるでしょうね。