能動的なアクションの重要性 |   LifePointオフィシャルブログ
愛嬌担当高柳です。

皆さん日々、本で学んだことや会社で学んだこと、セミナーで学んだことをきちんとアウトプットしていますか?

アメリカの教育学の教授エドガーデールが提唱した

エドガーデール学習の法則

という法則があります。

読んで10% 聴いて20% 見て30%

見て聴いて50% 言って書いて70%

人に教えて90%

煎じ詰めればごくごく当たり前の、でも忘れてしまいそうになる事実ですよね。

人間は「忘却の生き物です」

新しい学びを取り入れても、素晴らしい気付きを得る。

でもそこで満足してしまい、能動的なアクションをとっていかないと記憶に定着していかないのです。

例えば、このメルマガで得た新しい知識をきちんと能動的なアクションとしてアウトプットされていますか?

言って書いて 人に教えて

という能動的なアクションをとっていますか?

アウトプットしないと忘れてしまいますが、逆に 人に教えて のアクションをとれば

なんと 90% も記憶に定着するんです!!

アウトプットしない理由がないですよね笑

皆さん、積極的にアウトプットして出したい情報を出したい時に出せる状態

「あれなんだったけ?」

「たしか、その、こうだったような…?」

が少ない状態に近づいて行きましょうね^^

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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書物から得た知識も、

現実とのつき合わせを経て、

はじめて認識になりうる。

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