素質論とは?
『素質論』は、古くは皇帝・国王・戦国武将などが国を治めることに用いられてきた「帝王学」に由来します。「帝王学」は国を治める人が「人」の「性質」・ 「時」・「場所」などを事前に知る事で、「事」を難なく運ばせる統べとして使われていたもので、近年では、多くの経営者の方がこの「帝王学」の知恵を経営 判断をする際の手法の一つとしてとりいれてます。
オービスグループでは、この「帝王学」の「叡智」を、一般の方々が日常生活のなかで活用できるものにならないかという観点から研究開発を進め、「人間関係 をよりよく発展させるための知恵」として『素質論』を提唱しています。『素質論』で言う「素質」とは人が生まれつき持っていて、性格や能力などのもととな る心的傾向のことを意味してます。したがって『素質論』とは、目に見えない心的傾向性を生年月日で統計化した人間関係論であり、一人ひとりが生まれ持って いる素質をいかに発見し、引き出し、表現し、生かしていくかの研究の総称です。 皆さんも素質論を学んでみませんか?  素質論を学ぶ事で、人間関係(特に自分自身を知ることや、愛する人・大事に思う人のことを理解することで)を円滑 にすることが、可能になります。