毎年、すっかり葉桜になるゴールデンウィークのこの時期と落葉樹の葉が落ちる12月上旬に高圧洗浄機で石を洗浄する。
石は見違える様に本来の色を取り戻す。
ドウダンツツジの新緑と石の白い模様と日光が美しい。
置き石と左下の飛び石と玉石。
夏の夕方、打ち水をすると結構涼しくなる。
「石庭と枯山水」どう違う?
https://www.life-rhythm.net/ryoanji-sekitei/
昨日のブログで「5枚の花弁と茎」と書いたが、正しくは『桜の蕊』が正しい。「桜蕊降る(さくらしべふる)」という美しい季語があるそうです。桜の花びらが散った後、萼に残った蕊が花柄と共に落ちることをいいという。散り敷いて地面を赤く染める様子は、落花とはちがう趣がある。
多くの人々が、この季語(桜蕊)で俳句を詠んでいる。
http://www.haisi.com/saijiki/sakurasibe.htm
日本語は美しい。
しかし、一本桜の蕊をほんの10分掃き集めただけで、この量。
土の上ならまだしも、アスファルトの上なら、スリップ事故でも起きているのでは・・・・。
桜開花一分咲き。毎年のことであるが、この時期が一番ワクワクする。
「サァーこれからだ」と。
レンギョウ。春先に咲く花、好きである。
タンポポ。風に吹かれて種子が飛んでくる。凄い生命力。普段花咲く前に雑草として取ってしまう。
モクレン。蕾のほとんどが鳥に啄ばまれてしまう。
この花何という花?調べてみた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%A9
ハナニラ。
まさに春爛漫である。