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♪今日の一枚♪

庭や街で出会ったさまざまなシーンを写真に撮り、掲載して行きます。
自然、社会、人、物など色々なテーマで書いて行こうと思います。

毎年、すっかり葉桜になるゴールデンウィークのこの時期と落葉樹の葉が落ちる12月上旬に高圧洗浄機で石を洗浄する。

石は見違える様に本来の色を取り戻す。

ドウダンツツジの新緑と石の白い模様と日光が美しい。

置き石と左下の飛び石と玉石。

門から玄関までの飛び石玉石

夏の夕方、打ち水をすると結構涼しくなる。

 

「石庭と枯山水」どう違う?

https://www.life-rhythm.net/ryoanji-sekitei/

 

昨日のブログで「5枚の花弁と茎」と書いたが、正しくは『桜の蕊』が正しい。「桜蕊降る(さくらしべふる)」という美しい季語があるそうです。桜の花びらが散った後、萼に残った蕊が花柄と共に落ちることをいいという。散り敷いて地面を赤く染める様子は、落花とはちがう趣がある。

多くの人々が、この季語(桜蕊)で俳句を詠んでいる。

http://www.haisi.com/saijiki/sakurasibe.htm

日本語は美しい。

 

しかし、一本桜の蕊をほんの10分掃き集めただけで、この量。

土の上ならまだしも、アスファルトの上なら、スリップ事故でも起きているのでは・・・・。

昨夜の春の嵐。激しい風雨。5枚の花弁はおろか。その茎まで落下、

5枚の花弁に一本の茎だが、存在感がある。

お一気に葉桜。これから半年、日陰を作る役目。

ふっと見ると林檎(津軽)の花が咲いていた。

先週、6日に満開を迎えるももう散り始め。ピンクの絨毯。

低木の枝にも桜が積もる。ドウダンツツジい落ちた一輪。

これは鳥たちの仕業か。

 

動画

「桜吹雪」

桜、満開!二階の窓から。

根元から頭上。

幹に咲く桜のことを「胴吹き桜」というそう。
 知ってました?

どことなく可憐でケナゲなイメージもありますが、内実はエネルギーの落ちた老木や、剪定された木によく見られる現象とのこと。

そう言われてみれば、道路にかかっている部分はかなり切り落とし、剪定している。

ちょっと見え方が変わった。

 

桜開花一分咲き。毎年のことであるが、この時期が一番ワクワクする。

「サァーこれからだ」と。

 

 

 

レンギョウ。春先に咲く花、好きである。

タンポポ。風に吹かれて種子が飛んでくる。凄い生命力。普段花咲く前に雑草として取ってしまう。

モクレン。蕾のほとんどが鳥に啄ばまれてしまう。

この花何という花?調べてみた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%A9

ハナニラ。

 

まさに春爛漫である。

 

梅と沈丁花の花が終わり、椿が鮮やかに咲いている。

上2枚の画像は一本の椿の木に咲いている。この色違い不思議である。

桜の東京標準木では22日に開花した様だが、庭の桜はまだ。

日に日に蕾が膨らんでいる。

来週か。

 

  

春が来た。沈丁花。周りに甘い香りを振りまいている。

椿も鮮やかである。

梅。今年はたくさんの実を付けるか、

一重の梅が咲く。春はもうすぐ。

白の沈丁花も日に日に蕾を大きくしている。

八重の梅の蕾はまだ硬い。

春は近い。