
今から38年前、『キャノンAE-1』というフィルムカメラを買った。
当時、初任給が10万円位の時代、付属品を含めて10万円もした。

標準レンズに広角レンズ、望遠レンズと買い揃え、結構写真を撮った。
モノクロフィルムとカラーフィルムが混在していた時代でした。
フィルムは、12枚撮り、24枚撮り、36枚撮り、
感度もISO100、ISO200、ISO400まで。
フィルム買って、写真撮って、現像に出して・・・。。
時間もランニングコストが結構かかった。
今では、
2GBのSDカートで一番大きなサイズで212枚の写真を撮ることができる。
データをパソコンに移せば、また使える。
感度もISO6400、シャッタースピードも1/4000/秒。
凄い時代だ。

デジタル一眼レフカメラを始めて数年。
広角、標準、望遠のズームレンズでほとんどの撮影シーンは撮れるのだが、
何かいま一つ。
【使用レンズ】
EF-S28-90mm F3.5-5.6 (広角・標準レンズ)
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS Ⅱ(広角・標準レンズ)
EF-S55-250mm F4-5.6 IS Ⅱ (望遠レンズ)
EF-S90-300mm F4-5.6 (望遠レンズ)
使っている内に段々『もっと』いう欲が出て、
もっと広い広角、もっと遠くまでの望遠が欲しいとなる。
被写体がほとんど日常の自然な風景。
被写体に合ったレンズ?・・・・・。

そこで単焦点レンズ、『キヤノン「EF50mm F1.8 II』を購入した。
明日、早速試し撮りに行こう。

























