いめーじちぇんじ | pigmental market

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エスニックテイストなaccessory作家*mid*のきまぐれモノづくり記録。
本や映画や音楽や、すべての好きなものから頂くエネルギーと
直感だけで、自由に気ままに生きています。


小学校3年生くらいのときから
当時流行り始めた安室ちゃんに憧れて(マセガキ。当時のことばでいうアムラー的な)
伸ばしてきた前髪。

まんなかか、横か、ぜったいに分けてたのを



ばっっっっっさり




きってやった!

やーい。



担当して頂いた美容師さんは
表参道のすんごいしゃれおつな美容室
http://www.k-two.jp/

の、アイバさん。

http://s.ameblo.jp/k-two-aiba/


に!
やってもろた。

なんでかわかんないけど結構な時間の渋谷で道端で声かけられて

普段ぜったいにそういうのにのっかんないのになぜかそのとき応じてしまったのは

直感であり


それがおおいに、当たった



直感だけを頼りに生きてきたわたしはほんとにラッキーで。



自分のこだわりが強い割に髪に対して知識はないし
やたら色とか差したがったり抜きたがったり

散々な我儘をぜーーーんぶ聞いてくれて
かつ、
クギさすとこはさしてくれながら
想像以上のものを生み出してくれるっていう。


すげー方と出会いました。

あかるいアッシュにブルーのメッシュをいれてくれたり
ミルクティーベージュにピンクの毛先にしてくれたり

今回は正反対で黒くしたがって赤入れろって

本当わがままざんまいですみません

でも、全部すごい。


提案力とか、技術力とか
なによりセンスがはんぱない。


ジャンルはちがえど、見習うべきだと
ものっすごい痛感する次第。


あと、
切ってるときに
「超楽しい!」って何回も言う。

ほんっとに好きなんだな、って
すっげー伝わる。


だからだな、17年伸ばしつづけてた前髪を任せようと思えた。




わたしも、技術者として
「この人だったら大丈夫だ」っていう
安心感を与えられるような
存在にまでなりたいよな。


あなたを彩ることがこんなにも楽しいんだよ

って
ことばがなくても伝えられるような技術者になれたら


自分がいちばん楽しくて幸せなんだろうな!ちくしょう!


thanx

photo:01






*mid*