「心と暮らしを整え、軽やかに人生を楽しむ」片づけ×ライフコーチの井上明美です。
「人の役に立ちたい」
そう思ったことはありませんか?
では、「人の役に立つとは?」
先日、そんなテーマについて深く考える機会がありました。
私が所属するライフオーガナイザー協会では、メンタルオーガナイザー資格取得者を対象としたスキルアップ学習会が開催されています。
ライフオーオーガナイザー協会については、こちら
今回のテーマは、
「人の役に立つ生き方ってどういうこと?」
メンタルオーガナイズプログラムディレクターの渡邊奈都子さんが、実際に読まれた本をもとに進められました。
今回取り上げられた本はこちら。
『強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考』
著者:井上慎平
最初に、この本の中の言葉から、こんな問いが投げかけられました。
「時間ができると“何か役に立つことに使わなければ”と考えてしまい、しんどいです」
あなたは、こんなふうに感じたことはありますか?と。
私は「人の役に立ちたい」と思うことはあっても、それを考えてしんどくなることはありません。
どちらかというと、時間ができたら「何か楽しいことをしよう」と考えるタイプです。
自分が発信することで、観られた方が何か考えたり、行動されるきっかけになれば、それが役に立つことなのかなと思うんですね。

以前行った横浜の夜景
私の母は、アルツハイマー型の認知症で、以前のようには出来ないことが増えてきました。
それでも母は、「何か役に立つことができないか」と、いろいろと手伝おうとしてくれます。
ただ、今はそれが難しいことも多く、正直なところ、かえって大変になることもあります。
人は「誰かの役に立つこと」で、自分の存在意義を感じるのかもしれません。
でも、相手が喜ぶことでなければ、もしかするとそれは自己満足で終わってしまうこともあるのかも。
「人の役に立ちたい」という思いは、とても素晴らしいもの。
ですが、自分の行動がその人が望んでいることなのかを考え、押しつけにならないようにしたいと感じました。
母の場合は、迷惑をかけていると思っているようなので、「今まで十分してもらったからゆっくりしてて」と言いつつ、できることはしてもらっています。
思い出の中に残る存在
学習会では奈都子さんから、「良い経験や良い記憶を思い出して味わうことで、幸福度は高まる」というお話がありました。
誰かの思い出の中に「自分」がいること。
あるいは、自分が大切な人のことを覚えていること。
そんなこともまた、「人の役に立っている」と。
そうだとしたら、誰かの中に「嫌な記憶」ではなく、「心が温まるような記憶」を残せるように生きたいですね。
それもまた、「人の役に立つ生き方」のひとつなのかもしれません。
あなたにとっての「人の役に立つ生き方」は?
もしよかったら、少しだけ考えてみてください。
最近、あなたが「誰かの役に立てたかもしれない」と感じた出来事はありますか?
日常の小さな出来事の中にも、誰かの役に立っている瞬間があるのかもしれませんね。
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もし今、次のような思いがある方は、一度ゆっくりお話してみませんか?
・このままでいいのかなと感じている
・少し気持ちを整理したい
・これからの人生を見つめ直したい
体験セッションでは、今感じているモヤモヤや迷いを丁寧にお聞きしながら、心の中を少しずつ整理していきます。無理に答えを出す必要はありません。
お話しする中で、ご自身の大切にしたいことや、これからの方向が自然と見えてくる時間です。
「何から話せばいいかわからない」という方も大丈夫です。
今感じていることを、そのままお話しください。
セッションの最後には、これからの一歩が少し軽くなるような小さな行動のヒントもお伝えしています。
まずはお気軽に、体験セッションをご利用くださいね。
○時間: 1回 1時間
○場所: 基本的にオンライン(ZOOMを使用)
○費用: 5,000円
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「そもそもコーチングって何?」という方が、私の周りにたくさんいらっしゃいますので、簡単にご説明しますね。
コーチングとは、クライアント(コーチングを受ける人)との対話を通して、クライアントの可能性(潜在能力)を引き出し、目標達成や課題解決への行動をサポートすることです。
コーチは、質の高い問いかけをすることにより、クライアントから答えを引き出していきます。
傾聴し、その方の表情や言葉から、質問を選んでいくんですね。
そもそも答えはクライアントの中にあると信じ、自分で考え、気づき、行動して目標を達成することをサポートしていきます。伴走するような感じです。
なのでテーマは何でもいいのです。
資格取得、独立起業、人間関係、ダイエット、片づけ、お金の不安、目標がない… など。
基本的にコーチは教えたりアドバイスをしませんので、自分で考えるのは面倒とか、指示をして欲しいと丸投げの方には向いていません。
対話の中から、自分で気づき目標を立てることが大切なんですよね。
いくら人から言われても、本心から納得していないと行動できない、そんなことはありませんか?
自分で気づくからこそ、行動に移せるので目標も達成できるのです。
・何をどうしていいのか?ずっとモヤモヤしていた件が、井上さんのコーチングを受けて、クリアになってきました。
・自分ではとうてい解決できないと思っていたことが、徐々にカタチになっていったのが良かった。
・明らかに変わったと思います。考え方が変わりました。
気が短い私は穏やかになりたくて、一歩成長したのを感じました。
・目標やどうしたらいいか?を決めることはできてもそのためにどうする?ができていなかった。コーチングを受けることで具体的に考えることができた。
・前向きな気持ちで頑張ることができたし、自信を持つことが出来ました。日常生活でも使えるようなことを教えてくださって本当に感謝しかないです。
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