Business Design to Life Desgin -2ページ目

無糖

糖。

この響きに弱い。
生来、甘いモノが苦手なので、
飲むものも、甘いのはまったく飲まない。

そんななか、見つけたのが、フォションのアップルティー。

なんとまあ、アップルティなのに無糖です。

アップルティーと言えば、あま~い紅茶の代表格みたいなもの。
どんなもんだろうと半信半疑で買ってみたところ。

う、ぅまい。

甘さが全く無く、ほのかにアップルの香りがして、
後口がスッキリ。
さらに言えば、ボトルのデザインが秀逸。

無糖でスッキリという味にマッチしたスッキリボディって
かんじです。

これはいい。

オススメしたい!けど、あんまし売ってない(涙)

こういうマイナーで、気に入ったものって、
消えていくんだよなぁ・・・。

あ、紅茶とコーヒーは世界で、どのくらい飲まれてて、
どういう比率なんだろう?
今度調べてみたいと思います。


アサヒ/フォション アップル・ティー 無糖/350ml × 24本入


競争と、協創

営戦略のフレームワークでは、
SWOTや、3Cといったものを用いて、
外部環境や、業界分析、対競合分析などを行う。

こういった分析を行っていくときに、
ついつい、負けたくない気持ちから、
競合との差別化ばかりに目が行く。

それも必要であるけど、
それよりも前に、顧客への視点が第一優先だと思っている。

だから、競合との「競争力」ではなく、

自社内で、顧客のために、ともに商品・サービスを作り上げる、

「協創力」をつけていかなくてはならない。


争、競争と、相対的な勝ち負けに拘る前に、

顧客中心のモノを、協力して創り上げる「協創」に注力することが、

結果として、競争力に繋がると確信している。

オフィス2.0

たらく場所=オフィス。

そこは、学校ではないので、
無機質である必要もないし、画一的である必要もない。

企業としての命題、収益を上げ続け、社会に貢献することを、
実行できていれば、オフィス自体が変わっていてもいいと思う。

むしろ、オフィスをヘンにしていくことで、
特徴が生まれ、PRになり、
従業員のモチベーションが生まれ、収益性向上にと
繋がっていくのではないか?

ということで、このブログで、
これから、思いついた、オフィス案ものっけていこうとおもう。

まずは、外観。

前から思っていたが、
昔、○○で使っていた物件を利用したオフィスというのはいかがか?

たとえば、元消防署。
一回は、だだっぴろい消防車用スペースなので、
そこには、会議スペースを。
半青空会議室。
オープン会議室。

さらに、二階から降りる棒を使って、
営業マンは出かけます。


たとえば、元居酒屋。
各テーブルを使ってフリーオフィス。

バーカウンターのようなところで、立ち会議室。
夜は、飲み屋に代わり、会議から接待・歓送迎会まで、ワンストップでできます。


たとえば、日本家屋。
見た目は、純和風な家屋。
入口は、引き戸になっていて、土間が広がる玄関を入っていくと、
地下へ通じる階段があり、
降りていくと、近代的なオフィスが広がっている。
和風と近代的のギャップを感じるオフィス。
株式会社NIPPON。


という形で、オフィスビルということにこだわらず、
働く場所というものも、新しい試みを取り入れていきたい。

まさに、オフィス2.0。

次回は、オフィス内について考えてみたい。