東京に来て、
働き始めて早1ヶ月。
実際にお客様にサービスするようになって
もうすぐ2週間になります。
改めて自分の仕事について
考えれるようになった今日この頃、
最近話題にもなってて気になってた
あるマンがにはまっています。
「Bartender」
原作者は「ソムリエ」で有名な城アラキさん。
タイトル通り、「神のグラス」と呼ばれる
カクテルを作る若きBartenderの話。
さて何で急に仕事の話から
このマンガの話になったかというと・・・。
このマンガはもちろんBarでの物語やねんけど、
サービス業をする上で考えさせられる言葉が
いろいろ出てきます。
「全てのサービス業の正解は
いつだってお客様の中にある」
「不幸の形が100あるなら・・・
ボクは不幸を癒す100のカクテルを作る
バーテンダーになりたいと思う」
少し前に僕が一度サービスをさせて頂き、
僕の顔を覚えてて下さったお客様がいらっしゃいました。
そのお客様と話をしているうちに、
仕事を始めてからいっぱいいっぱいで
忘れがちになっていたことを思い出しました。
サービス業という仕事を選んだ一番大切な理由・・・。
それは「ありがとう。」の一言であったり、
このお客様のようにほんの数分
サービスさせて頂いただけで顔を
覚えててもらっていたりした時の感動。
このマンガの主人公のように数分でお客様が
何を求め、考えているのかを見抜き
カクテルを作ったりする感覚はまだまだないし、
プロフェッショナルにも程遠いけど、
精一杯笑顔でサービスすることは出来るんですよね。
そして、今はまだまだ十分なサービスをご提供できず、
申し訳御座いません。
次回来て頂いた時には、成長して
プロフェッショナルなサービスをご提供しますという
気持ちを今出来る精一杯のサービスに込める。
そんなことをこのマンガやお客様に
思い出させてもらいました。
「お前はすぐマンガとかに影響受ける~」って
言われそう(笑)やけど、僕にとっては
小説、マンガや音楽、公園でボーっと考える時間が
大切で時には大切なことを思い出せたり、
考えついたり・・・。
ひっさびさに熱く書いてしまったけど、
ここまで読んでくれた皆さんありがとう~!
僕は変わらず東京でがんばってます☆
