ジャカルタ移住前に予防接種もいくつか打ちました。
妊娠中の予防接種は、生ワクチンは原則禁止で、不活化ワクチンは医師と相談し状況によって考えるということになっています。でも日本は結構厳しいみたいで、妊娠中の方へのワクチン接種は行っていませんと断られてしまう病院もあります。
学生時代アフリカ渡航前に行った日本検疫衛生協会の東京診療所に問い合わせたところ、当時妊娠5ヶ月くらいであることを伝えると接種可でした。
でも結構消極的な病院が多くて不安だったのでその後もネットで色々調べてたどり着いたのが、森次医院さん。なんと偶然にも住んでいた家のそば。
私の状況を話すと、すごく親身に相談にのってくださり、妊婦に対する予防接種に関して最新の学会資料やデータを調べながら説明してくれました。海外では妊婦に積極的に打つべきとされている不活化ワクチンもあり、先生が教えてくれたCDCというサイトのこのあたりのページには色々書いてあって参考になりました。
結局、移住前に森次さんで以下のものを打っていきました。
■TdaP(大人向け三種混合)
■A型肝炎1回
■B型肝炎2回
■日本脳炎
一応、一気に何本も打つのは控えておいて、そのかわり毎週毎週5回も打ちに行きました。
腸チフスはちょっと迷って打たなかったです。
妊娠中に打つ予防接種は、赤ちゃんにも免疫が少しは受け継がれるみたい。
※そういえば、インフルエンザワクチンも別途妊娠発覚後すぐに産婦人科で打ちました。
妊婦に対する不活化ワクチンの積極的接種については日本のサイトにあまり情報がなくて不安になるのですが、インドネシアでの出産を控えていたこともあり考えて判断していく必要がありました。