ニンニク植付け後
2005年10月16日
畑の耕うん状況はホワイト6片と同じであるが、種が異なる。
種の中には10年以上も継代栽培したものがあるはずである。
少なくとも5年間以上継代栽培したものである。古いものでは私の生まれた福井県産のものも含まれているはずである。種類は全く不明です。
毎年収穫したニンニクから種用に大きい、味の良いものを選別してきたものである。ただこのニンニクは無農薬栽培のためか、見かけはいいのですが、薄皮を剥くと病気にかかっているものも多く、中々販売できるまでに植付け量を確保できないのが現状でした。この状況を打破するため、今回のネット販売をきっかけに新たにホワイト6片種を導入した訳です。
ホワイト6片が最高品種であると思っているのではない。入手先(Y興農)にこの品種しか扱っていないことと、新聞やテレビによくでてくる品種だからである。私が従来から継代栽培してきた品種と味比べをしたが、ホワイト6片は少し物足りないと感じている。
いずれにしても、自己消費ならばともかく、販売するからには美味しいといわれてもその品種がわからなければいけないと判断し、今回新たに導入した。ホワイト6片は私が植え付けたが、継代栽培品は甥が植え付けた。
15日での発芽状況としては、ホワイト6片はかなり発芽しているが、継代栽培品種はちらほらといった感じである。この違いは植付け者の違いによるのか、品種の違い(病気にかかっているかもしれない事を含めて)によるかは不明である
9月21日にホワイト6片を畝幅80cm×40mに、3条植えで約20cm間隔で植え付けをした。
ホワイト6片は種用として今年購入したものである。
植付けた畑は5年間無農薬有機で耕作してきたところである。
少なくとも植え付けた80cm×40mの部分は無農薬といえなくなってしまう。種ニンニク購入先のY興農では食用を転用しており、種用としての消毒はしていないとの事であったが、この食用ニンニクは無農薬ではないことは確かである。無農薬畑でなくなってしまったが、3年後には無農薬有機栽培ニンニクを収穫できることを確信するのです。2週間前にニンニクを植え付けた畑(部分)はジャガイモを収穫して,草茫々になっていたところをハンマーナイフモアという機械で細かく切り刻んだ後にトラクターで耕うんしてから、1年近く寝かした牛堆肥(焼肉屋直営牧場からすぐ施肥できる堆肥を購入して,さらに寝かせる)と、こだわり飼料で平飼いで生協に出荷している養鶏農家から購入した鶏糞(完熟品)を施肥,そして粉末の苦土石灰を散布してからトラクターで耕うんしたのである。一昨日は第1回目の草取りを行いました。
畑の耕うん状況はホワイト6片と同じであるが、種が異なる。
種の中には10年以上も継代栽培したものがあるはずである。
少なくとも5年間以上継代栽培したものである。古いものでは私の生まれた福井県産のものも含まれているはずである。種類は全く不明です。
毎年収穫したニンニクから種用に大きい、味の良いものを選別してきたものである。ただこのニンニクは無農薬栽培のためか、見かけはいいのですが、薄皮を剥くと病気にかかっているものも多く、中々販売できるまでに植付け量を確保できないのが現状でした。この状況を打破するため、今回のネット販売をきっかけに新たにホワイト6片種を導入した訳です。
ホワイト6片が最高品種であると思っているのではない。入手先(Y興農)にこの品種しか扱っていないことと、新聞やテレビによくでてくる品種だからである。私が従来から継代栽培してきた品種と味比べをしたが、ホワイト6片は少し物足りないと感じている。
いずれにしても、自己消費ならばともかく、販売するからには美味しいといわれてもその品種がわからなければいけないと判断し、今回新たに導入した。ホワイト6片は私が植え付けたが、継代栽培品は甥が植え付けた。
15日での発芽状況としては、ホワイト6片はかなり発芽しているが、継代栽培品種はちらほらといった感じである。この違いは植付け者の違いによるのか、品種の違い(病気にかかっているかもしれない事を含めて)によるかは不明である