大阪の天王寺近辺で開催しております
歴史ある早朝野球!

いよいよ今年度も
四月七日より開幕です。

http://ameblo.jp/morningbaseballclassic/


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 巨人の渡辺恒雄球団会長(読売新聞グループ本社会長)は4日、東京都内で取材に応じ、東日本大震災の影響で今季のプロ野球開幕日が12日になったことについて、「いいんじゃないか。もう、しゃあない。(国などが)ガーガー言ってるんだから」と話した。プロ野球の開幕がセ・パ同日の12日に決定後、渡辺会長が開幕時期について発言したのは初めて。

 渡辺会長は先月16日、「開幕を延期するとか、プロ野球をしばらくやめるとかは俗説」などと発言し、当初予定のまま3月25日の開幕を主張していた。セ・リーグはいったん予定通りの開幕を決めたが、文部科学省からナイター自粛等を要請され、一度は同29日に延期。しかし文科省から再考を求められ、パ・リーグと同じ4月12日開幕とした。


ナベツネ…何考えてねんΣ(・□・;)ほんまむかつくわ。孫さんとえらい違いやな~((((;゚Д゚)))))))
津波被害車両「発火の危険性」 
運輸局が注意呼びかけ

 東日本大震災による津波で海水につかった車両について、関東運輸局災害対策本部は「海水の塩分が原因で電気系統のショートを起こし、火災が起こる恐れがある」として、自分でエンジンをかけないよう呼びかけている。

 同本部によると、海水につかった車は外観上問題なさそうでも、塩分で電気系統が腐食している恐れがあるという。自分で車載のバッテリーに触れると感電する恐れがあるため、車を使いたい場合は、自動車整備工場や日本自動車連盟(JAF)などに相談するよう注意喚起している。また、車を使わなくてもバッテリーのマイナス極側の端子(ターミナル)を念のため外すよう呼びかけている。
東日本大震災 ソフトバンク孫氏 個人で義援金100億円


 ソフトバンクは3日、孫正義社長(53)が東日本大震災の被災者への義援・支援金として、個人で100億円を寄付すると発表した。またソフトバンク代表としての役員報酬(09年度実績は約1億800万円)も、引退するまでの分全額を寄付する。このほか、ソフトバンクグループも企業として10億円を寄付するという。義援金は日本赤十字社や共同募金会を通じた寄付のほか、NPO支援、震災遺児支援などに充てると説明している。

 孫社長は今回の寄付についてコメントしていないが、震災後に福島県を訪ね、インフラ復旧などへの協力を申し出たり、震災で両親を亡くした震災遺児に18歳になるまで携帯電話を無償貸与する方針も打ち出すなど、公私両面で被災者支援に取り組んでいる。


→SoftBankの窓口・電話の対応が悪いけど…そんな小さい事は言わんとこう。。
東日本大震災 ゴンだけが残った…自宅付近で4日後 宮古
毎日新聞 4月2日(土)15時0分配信

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奇跡的に助かり、預けられた女性になでてもらうゴン=岩手県宮古市で2011年3月31日、伊澤拓也撮影
 ゴンは生きていた--。東日本大震災の津波被害を受けた岩手県宮古市の田老地区で、コンビニエンスストア経営、山本義宣さん(57)一家は全員が死亡・行方不明になったが、飼い犬のゴンは奇跡的に生き残った。同じ町内で被災した山本さんの姉百合子さん(59)は「すべて流されてしまった中で、ゴンは唯一の形見です」と話し、ゴンを引き取ろうと考えている。

【気仙沼では海保に救助された犬も】

 愛犬家の山本さんはゴンの散歩を朝晩欠かさず、口癖は「ゴンも扶養家族にしたい」だった。津波でコンビニも自宅も被害を受け、山本さんは死亡、妻園子さん(56)、同居していた母チヤさん(82)は今も行方不明だ。

 百合子さんは地震直後、夫とともに軽トラックで避難所に逃れ、山本さん一家を捜した。山本さんとは携帯電話のメールでお互いの避難状況を確認し合っていた。弟からきた最後のメールは「大丈夫か? 本当にちゃんと避難したな」だった。

 避難所で「(山本さんの)コンビニは津波でめちゃくちゃ」「(地震で停電したため)津波が来る直前まで水やロウソクを求める客に対応していた」と聞き、「覚悟を決めた」という。

 「ゴンのような犬が山本さん宅のあったあたりにいた」と連絡があったのは被災から4日後の朝。近所の人が山本さん宅付近でうろうろしている犬を見つけ、車に乗せて避難所まで運んだ。特徴のある茶色と黒が交ざった背中としっぽの毛。百合子さんが「ゴン」と呼ぶと車から降りて駆け寄ってきた。百合子さんは「おまえだけでも生きていて良かった」と涙を流し、抱きかかえられたゴンは足を震わせていた。

 周辺の家屋はすべて津波で倒壊しており、家にいたゴンがなぜ生き延びられたのかは分からない。飲まず食わずで飼い主を捜していたのか、水を与えると一気に飲み干した。今でも海のある方向に連れていこうとすると足を踏ん張り、余震には体を震わせ、おびえているようだ。

 百合子さんはゴンを被災を免れた知人に預けた。いずれ引き取るつもりだ。「散歩するたびに弟一家を思い出すでしょう。『大丈夫、ゴンとちゃんと一緒にいるよ』と言いたい」【石戸諭、伊澤拓也】