48歳工藤、引退表明=実働29年、224勝―プロ野球
時事通信 12月9日(金)2時9分配信

 プロ野球の現役最年長で歴代1位の実働29年を記録し、通算224勝を挙げた工藤公康投手(48)が9日、自身のブログで現役引退を表明した。先に横浜DeNAの監督候補に挙がったが、最終段階で破談。5日に交渉が打ち切られていた。 


残念。。 球団に所属してないから引退試合とかできないやろうし…。もう一回投げてる姿を見たかったな~(T_T)
【MLB】ヤンキースGM、中島の控え起用を明言
ISM 12月8日(木)10時51分配信

 ニューヨーク・ヤンキースが、ポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を目指す中島裕之遊撃手(西武)の独占交渉権を獲得したことが7日に判明。そのヤンキースは中島を内野手の控え要員として考えているようだ。

 独占交渉権を得たことを受け、ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは同日、「非常に個性があり、素晴らしい能力を持った選手」と中島を評価。しかし、あくまでデレク・ジーター遊撃手やアレックス・ロドリゲス三塁手らのバックアップとして起用する考えであると明言した。(STATS-AP)

ナカジが控えだとーー
(*`へ´*)
ヤンキースが入札するとは…ライバルが相当手強いけど頭角をあらわして活躍してや~♪( ´θ`)ノ
日本人の底力!
野球の底力!



スポーツイベントのための保険

清武氏、13日にも巨人提訴「渡辺氏の性格をすれば、提訴は想定内」
デイリースポーツ 12月7日(水)7時54分配信
 巨人の球団代表兼GMを解任された清武英利氏(61)の代理人である吉峯啓晴弁護士(62)は6日、都内で取材に応じ、来週13日にも球団などを相手に提訴する考えを明かした。前日5日は読売新聞グループ本社と巨人が、清武氏に対して総額1億円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴していた。

 「来週の遅くない時期に提訴します」と吉峯弁護士。読売サイドの提訴に対する反訴ではなく「当初から予定した通りに提訴します」と、渡辺球団代表の発言などに対して名誉毀損(きそん)などの訴えを起こす見込みだ。

 読売側が先手を打ってきたことには「渡辺さんの性格をすれば、提訴は想定内」とした。提訴後には司法記者クラブで会見する予定。詳細については「会見で詳しく説明します」と話すにとどめた。
マイコプラズマ肺炎猛威 患者8割が14歳以下


 「マイコプラズマ肺炎」が流行している。国立感染症研究所(感染研)によると、11月14~20日の受診患者数が1定点医療機関当たり1・26人となり、調査を開始した平成11年以降、過去最多となった。患者の8割が14歳以下と小児に多い。高齢者は重症化しやすく、有効なワクチンがないことから、手洗い、うがいなどの感染予防を呼びかけている。

 同肺炎は、せきやくしゃみを介してマイコプラズマという病原体が体内に入り込むことで感染する。潜伏期間が2~3週間と、インフルエンザなど他の呼吸器疾患に比べて長い。最初は発熱や全身倦(けん)怠(たい)、頭痛などの症状があり、その後は乾いたせきが出ることが多い。せきは3~4週間近く続くこともある。

 感染研が全国500カ所の定点医療機関を調べた結果、今年は患者数が6月下旬以降、過去と比べて最も多い状態が継続。累積患者数も、11月に入った時点で、すでに過去最多だった昨年の年間患者数を上回っている。

 都道府県別(1医療機関当たり)では埼玉が4・33人で最も多く、青森3・00人、沖縄2・71人、大阪2・67人と続く。年齢別(1月1日から10月30日までの累計)では、0~4歳が36・6%となるなど、14歳以下が81・2%を占めている。

 最近は抗菌薬(抗生物質に)対する耐性を持った病原菌が増えていることが確認されているという。

 感染研の岡部信彦・感染症情報センター長は「流行が大きくなれば、それだけ合併症にかかる人も多くなる。微熱が続いたり、せきが長引いたりしたら、医療機関で受診してほしい」と話している。