除染の作業員死亡=「被ばく無関係」モデル地区で―福島
時事通信 12月12日(月)20時28分配信
 
政府の原子力災害現地対策本部は12日、福島県伊達市で日本原子力研究開発機構が実施中の除染モデル事業に従事していた建設会社の男性作業員(60)が死亡したと発表した。原子力機構は死因を明らかにしていないが、被ばくとの関係はないとしている。国などの除染事業で作業員が亡くなったのは初めて。
 男性は12日午後1時ごろ、同市霊山町下小国のモデル地区で、休憩中のトラック内で心肺停止状態で見つかり、約1時間後に病院で死亡が確認された。この日は午前10時から正午まで、マスクを着けて側溝の土砂を撤去していた。重労働ではなかったという。
 下小国地区は6月末、放射線量が局地的に高いとして特定避難勧奨地点に指定された。原子力機構は一部地域をモデル事業の対象とし、同日から除染作業を始めていた。 
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目立つポスターやけど…見たらホームページに詳細??

ポスター見て家に帰ってからホームページで検索する人少ないと思うけどなぁ(^^;
もっと何かアピールする方法ないんやろか?

橋下さんに考えてもらおう♪

僕もうけようっと(^o^ゞ

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横浜DeNAベイスターズの龍神こと金城龍彦選手のパーティーに誘っていただき行って来ました♪


金城龍彦選手…首位打者もとったプロ中のプロやのに腰が低くて感じが良かったなぁ~(^3^)/

来年から応援しまっせ♪

税制改正大綱を閣議決定…自動車重量税を軽減
読売新聞 12月10日(土)2時55分配信
 政府は10日未明、2012年度税制改正大綱を閣議決定した。

 税制改正の関連法案を来年の通常国会に提出し、年度内の成立を目指す。

 民主党税制調査会(会長・藤井裕久元財務相)は、自動車重量税と自動車取得税の廃止を強く求めていたが、政府が重量税の減税規模を当初案から500億円上積みし、1500億円とすることで決着した。

 11年度税制改正の関連法案に盛り込まれたものの、国会で成立しなかった地球温暖化対策税(環境税)創設や、サラリーマンなどが仕事上の必要経費を見積もって収入から差し引く給与所得控除の上限設定などの増税項目も、12年度大綱に改めて明記した。

 12年度大綱に盛り込んだ増税関連の法案が国会で成立すれば、東日本大震災の復興財源に充てる所得税などの臨時増税と合わせ、増税が相次ぐことになる。
最終更新:12月10日(土)2時55分

ダイヤモンド・オンライン 12月9日(金)8時30分配信
 「フェラーリの事故なんて聞いたことない。高級車だけあって安定性も良いはずなのに……。自分は乗ったことさえないけど」(山口県警幹部)

 山口県の中国自動車道で4日、フェラーリやランボルギーニなどの高級スポーツカーを中心に14台が大破した多重衝突事故。被害総額は2億円から3億円とも試算され、「世界で最も高額な事故」として、国内外で報道された。

 幸いにして死者や重傷者はいなかったものの、事故車の内訳は、フェラーリ8台、ランボルギーニ1台、ベンツ3台。もっぱら気になるのは、事故を起こしたドライバーに、保険金が支払われるのか否かだ。

 大手損保によると、「故意による事故、もしくは、運転者の重大な過失が判明すれば支払われない」という。今回の事故は、さすがに故意ではなさそう。では「重大な過失」に相当するのか?  事故の概略を振り返ってみよう。

 県警によると、現場は片側2車線の上り線左カーブで「以前から事故が絶えない現場だった」(県警幹部)という。

 運転者の大半は、福岡県在住の高級スポーツカー愛好家。計20台前後で車列を組み、広島県に向かう途中だった。事故の発端は、先頭から数台目を走っていた60歳の自営業男性の運転するフェラーリF430が追い越し車線から走行車線に車線変更しようとして、運転を誤りスリップしたと見られている。

 県警に対し、男性は「指定速度以上で走っていた」と話しており、指定(最高)速度時速80kmに対し150km前後のスピードで走行していたとの目撃情報もあることから、県警は、安全運転義務違反も視野に男性らから事情を聴いている。

 さて、仮に指定速度の倍近いスピードだったとした場合、それでも車両保険は出るのだろうか。

 大手損保幹部によると「難しい判断だが、飲酒運転していたわけでもなく、経験上、支払われる可能性の方が高いと思う。『重大な過失』と判断するハードルはそれほど高い」と話す。

 ちなみに、フェラーリの年間保険料は、一般国産車のなんと10倍が相場だ。対人・対物無制限で、車両保険2000万円とすると、ある大手損保では、若年層で150万円ほど、40歳前後で60万円ほどになる。損保会社にとって高級車ドライバーは「車に傷一つつけないよう大事に乗り、事故もめったに起こさない」と言い、山口県警が把握する昨年のフェラーリ事故は自損の1件のみ。

 それだけに「ひとたび事故が起きれば、支払額も半端じゃない」と前出の大手損保幹部。高額な車は、その保険金もまたセレブだ。>