おかわり通算200号!西武今季初の5連勝で4位浮上
サンケイスポーツ 9月19日(月)17時7分配信
(パ・リーグ、西武7-5日本ハム、18回戦、日本ハム10勝7敗1分、19日、西武ドーム)西武は3点ビハインドで迎えた五回に一挙7得点。3者連続の適時打で同点に追いつくと、中島の3ランで勝ち越した。
さらに中村の通算200号となる41号ソロで勝負を決め、引き分けを挟んで今季初の5連勝。楽天-ロッテ戦が雨で中止となったため、西武は楽天を抜き4位に浮上した。
西武打線は五回、1安打に抑えられていた日本ハム先発・ウルフから、連打で好機を作ると片岡が右前へ抜ける適時打。栗山、原が続き同点に追いつくと、中島は変化球を捉え勝ち越しの16号3ランを放った。そして続く中村は、外角高めの初球を強振。高く上がった打球は、左翼スタンド中段に飛び込む節目の一発となった。
先発の石井一は五回持たず3失点で降板。しかし、満塁のピンチで登板した岡本篤が稲葉を三振に抑え、直後の逆転を呼び込む好救援を見せた。七回にグラマンが2点差に迫られたが、ミンチェ-牧田と繋ぎ逃げ切った
西武打線は五回、1安打に抑えられていた日本ハム先発・ウルフから、連打で好機を作ると片岡が右前へ抜ける適時打。栗山、原が続き同点に追いつくと、中島は変化球を捉え勝ち越しの16号3ランを放った。そして続く中村は、外角高めの初球を強振。高く上がった打球は、左翼スタンド中段に飛び込む節目の一発となった。
先発の石井一は五回持たず3失点で降板。しかし、満塁のピンチで登板した岡本篤が稲葉を三振に抑え、直後の逆転を呼び込む好救援を見せた。七回にグラマンが2点差に迫られたが、ミンチェ-牧田と繋ぎ逃げ切った