手術成功の松坂つぶやいた「痛みでびっくりして起きた」
スポーツ報知 6月12日(日)8時3分配信
 レッドソックスの松坂大輔投手(30)が、ロサンゼルス市内の病院で右腕の腱を肘に移植する靱帯再建手術を受けた。手術は成功し、倫世夫人に付き添われて退院した。

 肩、肘の権威、L・ヨーカム医師執刀による手術は約2時間で終了し、松坂は「手術は無事に終わりました。きょうから一日も無駄にしないようにリハビリに取り組んでいきたい」と通訳を通じてコメント。全身麻酔のため車いすに座って病院を出て、関係者の助けを借り車に乗り込んだ。

 松坂の代理人を務めるS・ボラス氏は「手術は成功し、ヨーカム医師も喜んでいた。完全に治して10~12か月で復帰できるはず」と見通しを語った。その後、松坂は深夜になってツイッター(短文投稿サイト)で「痛み止めの薬の効果が消えて、痛みでびっくりして起きた」。大手術を改めて実感したようだった。


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