巨人のアレックス・ラミレス外野手(36)は22日、
東日本大震災の被災地への義援金として100万ドル(約8000万円)を
贈ると発表した。他に、被災地で不足している医薬品や医療品の提供も行うとしている。
ラミレスは球団を通じて「日本の皆様には、自分の人生においてかけがえのないものを
たくさん頂いた。今が皆様にお返しできる時。この厳しい状況を乗り越えるために、
私自身ができることはどんなことでも行っていくつもりです」とのコメントを出した。
また、巨人の選手会も本拠地・東京ドームの最寄り駅であるJR水道橋駅で23日18時ごろから、
募金活動を行うと発表した。選手会長の内海や主将の阿部、ラミレス、小笠原、坂本ら
主力選手15人が参加する予定。
東日本大震災の被災地への義援金として100万ドル(約8000万円)を
贈ると発表した。他に、被災地で不足している医薬品や医療品の提供も行うとしている。
ラミレスは球団を通じて「日本の皆様には、自分の人生においてかけがえのないものを
たくさん頂いた。今が皆様にお返しできる時。この厳しい状況を乗り越えるために、
私自身ができることはどんなことでも行っていくつもりです」とのコメントを出した。
また、巨人の選手会も本拠地・東京ドームの最寄り駅であるJR水道橋駅で23日18時ごろから、
募金活動を行うと発表した。選手会長の内海や主将の阿部、ラミレス、小笠原、坂本ら
主力選手15人が参加する予定。