夏アニメも最終回が近づいてますね~
皆さんはどのアニメが良かったですか?
自分は原作派なんですが、神のみぞ知るセカイ 女神編はやってくれて嬉しかったですね(-^□^-)
月夜や結の声優さんも気になりましたが、自分が愛するハクアの活躍がたくさん見れて感無量です。゚(T^T)゚。
さて、それでは今日綴りたいアニメにいきますよ(`・ω・´)ゞ
今日は喰霊-零-(がれい-ぜろ-)について語っちゃいます。
ジャンルとしては退魔術という、人類に害を成すものに対す術を持つ者ばかりが集められた特務機関に属する少年少女たちのアクションアニメになります。
敵は先述でも記したように、妖怪や悪霊といった人類に害を成すものたちなのは間違いないのですが、彼らには望んでもいない数多くの戦いが待ち受けます。それらの辛い戦いを乗り越えた彼らにはどんな未来が待ち受けるのか?そういったドラマチックな展開もこの作品の重要な要素になっています。
まずこの「喰霊-零-」という作品、話題になったのは作品よりも曲の方ではないでしょうか?
茅原実里さんが歌うOPテーマ「Paradise Lost」。個人的には神曲といってもいいかっこいい曲調が特徴の茅原実里の代表曲といっても過言ではありません。
実は自分がこの作品に入ったきっかけもこの曲で、アニソンを好きになったきっかけもこの曲なんです。(ちなみに最初にアニソンらしいアニソンを聞いたのはハルヒのハレ晴れユカイですwこれもみのりん歌ってますねw)
なので個人的には思い入れの強い作品ですね( ̄ー☆
作品の内容にはいっていくと、まずこの作品にかかせない2人の登場人物を紹介します。
あら仲良さそう(´0ノ`*)
左が、諫山 黄泉(いさやま よみ)。右が土宮 神楽(つちみや かぐら)。この二人が本作のダブル主人公です。二人とも特務機関・超災害対策室という退魔の術を身に付けた精鋭たちが集う部隊のエージェントの一員なのです。黄泉の方が先に機関に所属しており、神楽が黄泉を追う形で部隊に入ります。部隊には男が多いので、そのためこの二人は姉妹のような絆で結ばれているようなものなのです。
退魔刀と呼ばれる日本刀を駆使して妖怪・悪霊たちを退治していくのがこの二人の仕事なんですが、二人は学校にも通っているため云わばお勤めといえば正しいでしょうか。
そうやって敵を倒していく話なんですが、このアニメのストーリーを進める上で非常に興味深いのが、話のほとんどが回想シーンを用いたものになります。物語の始めに結末を見せて、中盤から後半にかけて結末に向かうまでの過程を見せるという珍しい手法をとったアニメといえますね。
そして物語の結末がこの画像です。
えΣ(゚д゚;)どういうこと!?と思う方が大半ではないでしょうか?見た感じ、黄泉と神楽が向かい合っているように見えませんか?
この画像は本作のトップシンボルとして掲げられているサムネ、公式画像になります。
そうなんです。本作・喰霊-零-一番の肝といえるのが、この黄泉と神楽の戦いなのです。画像バックにある2体の獣が二人の発するイメージに見える方もいるのではないでしょうか?答えは違います。まさにこの2体がタイトルにもなっている「喰霊」そのものなのです。
左が黄泉の操る「喰霊・乱紅蓮(らんぐれん)」。右は神楽の操る「喰霊・白叡(びゃくえい)」です。こんなのを操って戦うってこの二人って何者って思いますよね!何であんなに仲良さそうな二人がこんなことにって思いますよね?この戦いが物語の結末となるのでこれまでの回想シーン、過程は見逃してはいけませんよ~。さすがに過程はネタバレが過ぎるのでここでは自嘲しておきます(;^_^A
他にも、この二人の他の超災害対策室のメンバーたちの話、二人の日常話・二人が喰霊使いに成り得た理由など見所満載の12話になっています。
今回の綴り隊はここまでとなります。ちなみに補足しますと、原作は『月刊少年エース』の「喰霊」、この物語の後日談になります。というよりマンガが本編でアニメがスピンオフなんですよね(^▽^;)
自分は原作を読んでないので是非読みたいと思っています。
あと、最後に・・・・・・・・・絶対1話で切らないでね( ̄Д ̄;;
以上、本日の綴り隊でした~。次回はいつだろう、う~ん・・・分からん!!!
これがマンガ版神楽。すっげえかっこよくね!?\(゜□゜)/




