占星術の学びをきっかけに、九星気学にも興味をもちました。
占星術が西洋なら、九星気学は東洋の占術。占星術と同じく自分の星を知ることで、自分の性質や方角の吉凶などで占う運命学です。
そのひとつに「吉方取り」があります。自分にとって良い「気」が満ちる方角へ向かいエネルギーをいただくというもの。気というものはもちろん目には見えません。でも確かに存在はする。そんな良い気をコツコツためて、開運につなげようという考え方です。
つまり、自分の行動次第で運気を好転できるかもしれない、ということです。ここに最大の魅力を感じたのです。持って生まれた運命もあります。決して変える事は出来ないもの。でも、この吉方取りを実践する事で、少しでも良い方向へ人生を向かうことができるのなら。行かない理由はありません。
初めて4年ほどですが、今年はなかなか充実したものでした。有給を使って7回ほど実践しました。あと12月に3度その機会があるので、そのうち2回は行かせて頂こうと思ってます。
楽しみ!
