ヤフーニュースに民主党が夏の参議院選挙の公約に消費税増税を明記するとありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100513-00000552-san-bus_all
民主党は「財源はある」と言っていたのでは?
「無駄遣いをなくす」と言っていたがどうなったのでしょうか?
去年選挙をした時の税収の予想から変化があるように思えません。
本当に無駄遣いを減らす気があるのでしょうか?
それになぜ支出を増やすのでしょうか?
無駄遣いを減らすということは総額の支出も減るのではないでしょうか?
それなのになぜ国債を発行し支出が増やすのか分からないです。
民主党の公約は景気が良い時のマニフェストだと思います。
不景気の時にいろんな手当などしても支出が増えるだけで税収が増えるとは思わないです。
また国民も本当に財源があると思ったのでしょうか?
結局民主とは選挙のためだけに財源はあると言っていたのでは?
たとえば選挙前は景気が良くて税収も入ると思ったけどその後不景気になって税収が減ったとかお金の量は変わっていない感じがします。
無駄遣いを減らすより増税しないで税収を増やすことを考えてほしいです。