秋が来てる とおりすぎてく

ただ街をぶらついてみた

外に居たくて コーヒーを片手にもってゆっくり空き地や公園を探し 夕日を眺められる場所を探して

座ってタバコを吸いながらコーヒーを飲みたかった ただ夕日を眺めていたかっただけなのにいぃ場所がなかった

思ったょりこの街に愛着がわいてるのかな

学校の校内のように知り合いがすれ違っても声をかける程ではなくすれ違っていく

なじめない街だとずっと思っていたのに変わってきてる


最近好きな人ができた
私も安い女だ
小さなきっかけのせいで好きな人との楽しい時間を考え どーにか2人の時間が増やそうとしたり 街をぶらつきながらずっと彼を思い出した

楽しい時間を思い出すのと 彼の好みを思い出し自分があてはまらない現実と 長く付き合ってる今彼を失う怖さ 不安と天秤にかけ 踏み出す勇気がない
自立したくても次ができなかったら?ダメな男しかいなかったら?

彼以上に愛してくれる人がいるの?


仕事はまだ夢の途中 自分の悪い癖で悲しい想いをさせてる人がいる 恋愛にふわふわしてないで集中しなくちゃ

恋の天秤で私は愛してくれる彼と自分らしく生きる事をはかりにかけて負けてしまっている

捨ててまで手に入れたい自分とこのまま流れで結婚して文句いいつつ受け止める未来
どちらも自分 守りに入りたくない