日本に帰国してから、ようやく歯医者へ行ってきました。
海外赴任中は医療費が高かったこともあり、「歯医者は日本に帰ってから」と決めていたので、一度も行かず。
そのまま気づけば、4〜5年ぶりの歯医者です。
記憶をたどると、少なくとも3年以上は診てもらっていなかった気がします。
帰国後は健康診断や各種手続きを優先していましたが、歯の健康も気になっていたので、ようやく予約を取りました。
海外赴任や長期滞在から帰国すると、「まず歯医者へ行こう」と考える方も多いのではないでしょうか。
今回行ったのは、今年3月に開業したばかりの駅近の歯医者さん。
新しい歯科医院ということもあり、設備がとても充実していました。
久しぶりということもあって少し緊張していたのですが、まず驚いたのは医療機器の進化でした。
最初に3Dスキャンを撮るのですが、機械が音声で「目を開けてください」「閉じてください」と案内してくれて、スキャン中にはクラシック音楽まで流れていました。
昔の歯医者のイメージとは全然違っていて、「こんなに進化しているんだ」とびっくり。
これだけ設備がそろっていると、開業するだけでも相当な費用がかかるんだろうな…なんて、つい診察室の機械をまじまじと見てしまいました(笑)
今まで通っていた歯医者では、
「口の中を診る → レントゲンやスキャン → 治療」
という流れでした。
一方、今回の歯医者さんでは、
「3Dスキャン → 歯の状態や治療方針の説明・相談 → 口の中を確認 → 治療」
という流れ。
最初に3D画像を見ながら説明してもらえたので、自分の歯が今どんな状態なのか、とても分かりやすかったです。
治療内容も事前に相談できたので、安心して受けることができました。
そして、治療も想像以上にスムーズ。
麻酔は思っていたより痛くないし、機械の音も以前ほど気にならない。
治療時間も短く、先生から「終わりです」と言われた瞬間、思わず「早い!」と言ってしまいました(笑)
私は昔から歯医者が苦手です...。
あの機械の音や歯を削る感覚が苦手で、できることなら避けたい場所でした。
でも今回の受診で、その苦手意識が少し変わった気がします。
設備も新しく、説明も丁寧で、治療もスムーズ。
最新の歯科医院はここまで進化しているんだと実感しました。
帰国後に久しぶりの歯医者を探している方や、「何年も歯医者に行っていないけど大丈夫かな」と不安に思っている方は、一度歯科検診を受けてみるのがおすすめです。
私自身、「もっと早く行けばよかった」と思えるくらい、安心して通えそうな歯医者さんに出会えました。
そして次からは、1歳の子どもの予防歯科や歯のクリーニングもお願いする予定です。
小さいうちから定期的に歯医者さんに通う習慣をつけて、虫歯予防につなげていけたらいいなと思っています。





