やっとこさ、引越し先が決まりましたー!
……と思ったのも束の間。
今度は引越しの手続きやら、荷造りやら、諸々の準備に追われる日々です。
3月末に日本へ帰国してから、もうすぐ半年。
この半年、本当にあっという間でした。
「日本に帰ってきたー!」とホッとする暇もなく、子どものことをして、家のことをして。
毎日やることに追われて、気づけば1日が終わっている。
振り返ってみると、「人生で一番バタバタしていたんじゃないか?」と思うくらい、毎日が慌ただしい半年でした。
その疲れのせいなのか何なのか……
ずーーっと風邪を引いてます。笑
そんな中でも少しずつ土地勘がついてきました。
買い物する場所もわかってきて、ママさんたちとも知り合えて、「そろそろ、この辺での生活にも慣れてきたかな?」と思っていたところで、まさかの再度の引越しです。
また最初からかぁ
せっかく少しずつできてきた人間関係。
買い物する場所も、病院も、生活圏も、ようやくわかってきた。
それなのに、またゼロから。
正直、ちょっと気が遠くなります。笑
でもまぁ、こればっかりは仕方ない。
もう決まったことなので前を向くしかありません。
そして何より、これでようやく落ち着けるはず。
あと数年は何事もなく、穏やかに暮らしたい。
もうしばらくは、どこにも動きたくない。
正直なところ、これに尽きます。
新しい土地を開拓するのも、荷物をまとめるのも、住所変更するのも……もう十分です。笑
「次に引っ越すとしたら、何年も先でいい。」
本気でそう思っています。
というわけで、もう引っ越しはいいです。笑
と思っていたところ。
ここから、まさかの展開です。
ポストに入っていた、弁護士からの封筒
ある日、ポストを開けると、弁護士からの封筒が入っていました。
宛名には、住所と部屋名だけが書かれています。
弁護士だから、さすがに勧誘ではないよな……と思い、開封。
するとそこに書かれていたのは、
隣人からの、ありもしない車の破損請求と修理の見積もりが……。
……は?
内容を確認すると、以前に管理会社が入ってすでに解決した話でした。
そもそも、向こうから一方的に事実と異なる証言をしてきただけの件。
それが今になって、順序をすっ飛ばしていきなり弁護士名義。
普段の私は、そこまでキレるタイプではありません。
でも、この書類を読んだときは、はらわたが煮えくり返りました。
そもそも証拠がない
内容を見る限り、証拠らしきものがありません。
敷地内でも本当に事故があったのであれば、普通は何かしら記録が残るはずです。
例えば、
- 警察への届け出
- 管理会社への報告
- 車の傷の確認
- 事故の日時や状況の記録
など。
でも、どれ一つとして、ない。
証拠がないということは、こちらが傷つけたという証拠もないということ。
極端な話、「自分で車を運転してぶつけたのでは?」と言われても仕方がない状況です。
……それもわからないのか。
しかも、さらに気になったのが封筒そのもの。
- 切手なし
- 内容証明でもない
- 書留でもない
....ん?
そこで、以前から設置していた防犯カメラを確認してみました。
お隣に何をされるかわからないので、念のため設置していたものです。
確認してみると……
なんと、隣人ご本人がその封筒をポストに入れている。笑
まぁ、なんというか。
証拠のない話だけで、よく弁護士名義の書類にしたもんだなぁ、と思うわけです。
そして、請求内容を見て驚く
さらに「見積書」とやらの内容を見ると、修理費だけではなくレンタカー代数週間分。
しかも、「保険会社より連絡させて、金額を支払え」と。
うん。今までずっとこちらは嫌がらせをされてきています。
今回の件も、これまでの経緯を考えると、嫌がらせの延長としか思えません。
というか……これ、架空請求ですよ?
証拠もないのに、こちらに修理費やレンタカー代まで請求してくる。
こちらとしては、身に覚えのないものを請求されているわけです。
当然、支払うつもりはありません。
でも、こういうことをされると、
手間は増える。
時間も取られる。
精神的にも疲れる。
何より、やっと引っ越しできると安堵していたのに。
それなのに...
最後の最後で、やってくれますなぁ、隣人。
流石に弁護士に相談してみた
さすがに私たちだけでは判断できないので、弁護士に相談しました。
まず言われたのが、
「証拠があるような文面もないので、おそらく証拠もないでしょう」
とのこと。
なので、こちらからはシンプルに
「証拠を出してください。一切支払いません」
と回答することにしました。
また、書面には個人名も書かれていないので、こちらから余計な情報を明かす必要もないそうです。
そもそも、全部すっ飛ばしていきなり弁護士名義で送ってくるというのは、
「嫌がらせ目的かもしれないね」
とのことでした。
また、精神的に不安定な人や、話が通じない相手の場合は、無理に話し合おうとせず、その場をすぐ離れることが得策だそうです。
今回も、
文面に対して必要な回答だけをする。
それ以外のことは、一切しない。
それが一番とのことでした。
たしかに。
こちらが何を言っても話が通じない相手に、時間と労力を使い続けるのは、結局こちらが消耗するだけです。
なので、必要なことだけ淡々と対応する。
一応、万が一、向こうが本当に証拠を出してきた場合に必要になるかもしれないので、保険会社にも確認はしておくことにしました。
……しますよ。しますけど。
けども!?
私は一切、納得してませんけどね!?笑
とりあえず、今は引越しに集中します。
というわけで、弁護士名義で来たからには、さすがに無視するわけにもいかず。
頭の片隅ではこの件を気にしつつ、今は引越しに集中します。
ただ、まだどうなるかはわからないので、
「これでもう安心!」
とは、まだ言えません。
最後の最後まで、何が起こるかわからない。
そんな感じです。
とりあえず、新しい場所では穏やかに暮らしたい。
本当に、それだけです。
今度こそ、何事もなく平和に暮らせますように。
そして、もうしばらくは...何も起こりませんように。笑



