やっとこさ、引越し先が決まりましたー!

……と思ったのも束の間。


今度は引越しの手続きやら、荷造りやら、諸々の準備に追われる日々です。

 

3月末に日本へ帰国してから、もうすぐ半年。
この半年、本当にあっという間でした。

 

「日本に帰ってきたー!」とホッとする暇もなく、子どものことをして、家のことをして。

 

毎日やることに追われて、気づけば1日が終わっている。

 

振り返ってみると、「人生で一番バタバタしていたんじゃないか?」と思うくらい、毎日が慌ただしい半年でした。

 

その疲れのせいなのか何なのか……
ずーーっと風邪を引いてます。笑

 

そんな中でも少しずつ土地勘がついてきました。

買い物する場所もわかってきて、ママさんたちとも知り合えて、「そろそろ、この辺での生活にも慣れてきたかな?」と思っていたところで、まさかの再度の引越しです。

 

 

 

また最初からかぁ 

 

せっかく少しずつできてきた人間関係。

買い物する場所も、病院も、生活圏も、ようやくわかってきた。

 

それなのに、またゼロから。

正直、ちょっと気が遠くなります。笑

 

でもまぁ、こればっかりは仕方ない。

もう決まったことなので前を向くしかありません。

 

そして何より、これでようやく落ち着けるはず。


あと数年は何事もなく、穏やかに暮らしたい。

もうしばらくは、どこにも動きたくない。

正直なところ、これに尽きます。


新しい土地を開拓するのも、荷物をまとめるのも、住所変更するのも……もう十分です。笑

「次に引っ越すとしたら、何年も先でいい。」

本気でそう思っています。

 

というわけで、もう引っ越しはいいです。笑

 

と思っていたところ。

ここから、まさかの展開です。

 

ポストに入っていた、弁護士からの封筒 

 

ある日、ポストを開けると、弁護士からの封筒が入っていました。

 

宛名には、住所と部屋名だけが書かれています。

弁護士だから、さすがに勧誘ではないよな……と思い、開封。

 

するとそこに書かれていたのは、

隣人からの、ありもしない車の破損請求と修理の見積もりが……。

 

……は?

 

内容を確認すると、以前に管理会社が入ってすでに解決した話でした。

そもそも、向こうから一方的に事実と異なる証言をしてきただけの件。

 

それが今になって、順序をすっ飛ばしていきなり弁護士名義。

 

普段の私は、そこまでキレるタイプではありません。

でも、この書類を読んだときは、はらわたが煮えくり返りました。

 

そもそも証拠がない 

 

内容を見る限り、証拠らしきものがありません。

敷地内でも本当に事故があったのであれば、普通は何かしら記録が残るはずです。

 

例えば、

  • 警察への届け出
  • 管理会社への報告
  • 車の傷の確認
  • 事故の日時や状況の記録

など。

 

でも、どれ一つとして、ない。

 

証拠がないということは、こちらが傷つけたという証拠もないということ。

極端な話、「自分で車を運転してぶつけたのでは?」と言われても仕方がない状況です。

 

……それもわからないのか。

 

しかも、さらに気になったのが封筒そのもの。

  • 切手なし
  • 内容証明でもない
  • 書留でもない

....ん?

 

そこで、以前から設置していた防犯カメラを確認してみました。

お隣に何をされるかわからないので、念のため設置していたものです。

 

確認してみると……

なんと、隣人ご本人がその封筒をポストに入れている。笑

 

まぁ、なんというか。

証拠のない話だけで、よく弁護士名義の書類にしたもんだなぁ、と思うわけです。

 

そして、請求内容を見て驚く 

 

さらに「見積書」とやらの内容を見ると、修理費だけではなくレンタカー代数週間分。

しかも、「保険会社より連絡させて、金額を支払え」と。

 

うん。今までずっとこちらは嫌がらせをされてきています。

今回の件も、これまでの経緯を考えると、嫌がらせの延長としか思えません。

 

というか……これ、架空請求ですよ?

 

証拠もないのに、こちらに修理費やレンタカー代まで請求してくる。

こちらとしては、身に覚えのないものを請求されているわけです。

当然、支払うつもりはありません。

 

でも、こういうことをされると、

手間は増える。

時間も取られる。

精神的にも疲れる。

 

何より、やっと引っ越しできると安堵していたのに。

 

それなのに...

最後の最後で、やってくれますなぁ、隣人。

 

流石に弁護士に相談してみた 

 

さすがに私たちだけでは判断できないので、弁護士に相談しました。

 

まず言われたのが、

「証拠があるような文面もないので、おそらく証拠もないでしょう」

とのこと。

 

なので、こちらからはシンプルに

「証拠を出してください。一切支払いません」

と回答することにしました。

 

また、書面には個人名も書かれていないので、こちらから余計な情報を明かす必要もないそうです。

 

そもそも、全部すっ飛ばしていきなり弁護士名義で送ってくるというのは、

「嫌がらせ目的かもしれないね」

とのことでした。

 

また、精神的に不安定な人や、話が通じない相手の場合は、無理に話し合おうとせず、その場をすぐ離れることが得策だそうです。

 

今回も、

文面に対して必要な回答だけをする。

それ以外のことは、一切しない。

 

それが一番とのことでした。

 

たしかに。

こちらが何を言っても話が通じない相手に、時間と労力を使い続けるのは、結局こちらが消耗するだけです。

 

なので、必要なことだけ淡々と対応する。

 

一応、万が一、向こうが本当に証拠を出してきた場合に必要になるかもしれないので、保険会社にも確認はしておくことにしました。

 

……しますよ。しますけど。

 

けども!?

 

私は一切、納得してませんけどね!?笑

 

とりあえず、今は引越しに集中します。 

 

というわけで、弁護士名義で来たからには、さすがに無視するわけにもいかず。

頭の片隅ではこの件を気にしつつ、今は引越しに集中します。

 

ただ、まだどうなるかはわからないので、

「これでもう安心!」

とは、まだ言えません。

 

最後の最後まで、何が起こるかわからない。

そんな感じです。

 

とりあえず、新しい場所では穏やかに暮らしたい。

本当に、それだけです。

 

今度こそ、何事もなく平和に暮らせますように。

そして、もうしばらくは...何も起こりませんように。笑

引越しが決まると、家具や荷物の整理、子どもの準備など、やることが一気に増えますよね。

我が家も引越しが決まり、まず気になったのが「引越し料金って、一体いくらかかるんだろう?」ということでした。

 

引越しは何かとお金がかかります。

できるだけ費用は抑えたいけれど、安さだけで業者を決めるのもちょっと心配。

 

そこで今回は、アート引越センターとアリさんマークの引越社の2社に見積もりをお願いして、料金や見積もり方法を比較してみました。

 

実際に比べてみると、なんと2社の見積もりに約5万円もの差が!

今回は、主婦目線で実際に見積もりを取ってみた感想をまとめます。

 

 

 

アート引越センターとアリさんマークの見積もり方法を比較 

 

今回、我が家が引越しの見積もりをお願いしたのは、

  • アート引越センター
  • アリさんマークの引越社

の2社です。

 

実際に利用してみて感じたのは、「訪問してもらう方が安心」という人もいれば、「オンラインで済ませたい」という人もいるということ。

 

特に子育て中の場合、家に人を呼ぶための時間を作るのもなかなか大変なので、見積もり方法の違いは重要だと感じました。

 

アリさんマークは訪問見積もり

アリさんマークでは、担当の方が実際に自宅まで来て、家具や荷物の量などを確認してくれました。

 

いわゆる訪問見積もりですね。

実際の荷物を確認してもらい、その内容をもとに見積もりを出してもらいました。

 

大まかな流れとしては、

現場を確認 → 見積もり → 電話でのやり取り

という感じでした。

 

実際に荷物を見てもらえるので、

「これも運んでもらいたいけど大丈夫かな?」

「この荷物はどういう扱いになるんだろう?」

といった疑問を、その場で直接確認できるのは安心感がありました。

引越しの荷物って、家具や家電だけではなく、細かいものも意外と多いですよね。

 

ただ、小さな子どもがいる家庭にとっては、訪問見積もりならではの大変さもあります。

担当の方が来るとなると、ある程度家を片付けておきたいですし、訪問時間に合わせて予定を空けておく必要もあります。

 

我が家も引越し準備だけですでにバタバタしていたので、

「家に来てもらわなくても見積もりができるなら、そのほうが楽かも」

と思いました。

 

アート引越センターはオンラインで見積もり

一方、アート引越センターはインターネットから予約しました。

我が家が利用したのは、「リモートLIVEミライ見積り」です。

 

流れとしては、

インターネット予約 → リモートLIVEミライ見積り → 電話・メールでやり取り

という形でした。

 

訪問見積もりとは違い、携帯電話やパソコンのカメラを使って、担当の方とリモートでやり取りしながら荷物を確認してもらいます。

 

そのため、担当者が実際に自宅まで来る必要がありません。

これは子育て中の我が家にとって、かなりありがたかったです。

 

子どもがいると、

  • お昼寝の時間
  • 食事の時間
  • 幼稚園や保育園の予定
  • 外出の予定

など、何かと時間の調整が必要になります。

そんな中で、わざわざ訪問見積もりのために予定を合わせなくてもいいのは、思っていた以上に気楽でした。

 

スマホを使って自宅から見積もりができるので、

「引越しの見積もりって、わざわざ家に来てもらわないとできないと思っていたけど、こんな方法もあるんだ!」

というのが正直な感想です。

 

 申し込み後にインターネット回線の電話も

アート引越センターを利用していて気になったのが、申し込み後にインターネット回線についての案内電話があったことです。

 

ただ、突然電話がかかってきたわけではなく、申し込みの際に「後ほどインターネット回線についての電話があります」と事前に案内がありました。

 

そのため、「知らないところから急に電話がかかってきた」という感じではありませんでした。

 

引越しのタイミングでインターネット回線を見直したい人にとっては、ちょうどいい機会になるかもしれません。

 

一方で、すでに利用する回線が決まっていたり、回線の変更を考えていなかったりする場合は、

「引越しの見積もりとは別に、こういう電話もあるんだ」

と、少し面倒に感じる方もいるかもしれません。

 

我が家の場合は、事前に案内があったので特に驚きはしませんでしたが、これからアート引越センターで見積もりをする方は、こうした電話が入ることも知っておくと安心だと思います。

 

 

気になる引越し料金 

 

そして、やっぱり一番気になるのが引越し料金です。

引越し業者を選ぶなら、大手ならではのサービス内容や対応ももちろん大切ですが、我が家の場合はやっぱり「できるだけ安く引越したい!」というのが本音でした。

 

実は、アート引越センターはインターネットから予約すると30%引きになることを事前に知っていました。

「30%引きなら、かなり安くなるかも?」

と期待していたのですが、30%引きになった金額で比較してみると、アリさんマークのほうが数万円ほど安いという結果に。

 

なので、「やっぱりアリさんのほうが安いのかな」と思っていました。

ところが、ここから予想外の展開に。

 

アート引越センターの見積もりがまさかの格安!

その後、アート引越センターから出てきた見積もりを見てびっくり。

なんと、基本料金がほとんどかからないような、かなり格安の見積もりだったんです。

 

「え、本当にこの金額でいいの?」

と思ってしまうくらいの料金でした。

 

そして、最終的に2社の見積もりを比較してみると……

なんと約5万円もの差がありました!

 

最初は「数千円~1万円くらいの差かな?」と思っていたので、まさかここまで差が出るとは思っていませんでした。

 

引越しって、引越し業者に支払う料金だけでは終わりませんよね。

我が家の場合は、子どもの送り迎えのために電動自転車を購入したり、新居に必要なものを揃えたり……。

 

引越しの前後は、思っていた以上に出費が増えていきます。

 

特に子どもがいると、引越し費用だけにお金をかけるわけにもいきません。

だからこそ、5万円の差はかなり大きい!

 

新居に必要なものを買ったり、子どものために使ったり、今後の生活費に回したりすることもできます。

我が家にとってはかなり大きな金額でした。

 

引越し料金は業者によってこんなに違うんだ…

アート引越センターとアリさんマークの引越社の2社に見積もりをお願いして、一番感じたのが、

「引越し料金って、業者によってこんなに違うんだ!」

ということでした。

 

正直、最初から「こっちの会社のほうが安そう」と決めつけて、1社だけにお願いしていたら、この料金差には気づけなかったと思います。

 

もちろん、引越し料金は、

  • 引越しする時期
  • 荷物の量
  • 移動距離
  • 引越しする曜日や時間帯
  • 割引やキャンペーン

などによって変わります。

 

そのため、今回我が家が出してもらった見積もりと、同じような差額が出るとは限りません。

 

それでも今回の経験を通して、引越し費用を少しでも抑えたいなら、複数の引越し業者から見積もりを取って比較することが大切だと実感しました。

 

 

子育て家庭こそ料金を比較しておきたい 

 

子どもがいる家庭の引越しは、とにかくやることがいっぱいです。

荷造りだけでも大変なのに、保育園・幼稚園の手続き、新居の準備などもあり、気づけば毎日バタバタ。

 

そんな中で引越し業者を探して、見積もりを取って……となると、「できれば少しでも手間を減らしたい」と思ってしまいますよね。

 

でも、今回実際にアート引越センターとアリさんマークの引越社の2社で見積もりを比較してみて、改めて感じたのが、引越し料金はしっかり比較したほうがいいということでした。

 

我が家の場合、2社の見積もりを比較したところ、なんと約5万円もの差がありました。

「数万円くらいなら、手間を考えたらそのままでいいかな」と思う方もいるかもしれません。

 

でも...大きい額ですよね。

 

特に子育て家庭では、引越しだけでなく新生活にもお金がかかります。

だからこそ、少しでも引越し費用を抑えられるなら、見積もりを比較しておいて損はないと思いました。

 

今回は2社だけの比較でしたが、最初から「ここにお願いしよう」と1社に決めてしまっていたら、この差には気づけませんでした。

 

子育て中の引越しは何かと大変ですが、できれば複数の引越し業者から見積もりを取って、料金やサービスを比較してみるのがおすすめです。

 

少しでも引越し費用を抑えて、その分を新生活や子どものために使えたらうれしいですよね。

 

我が家も今回、面倒でも2社に見積もりをお願いしてみて、本当によかったと思っています。

 

これから引越しを予定している方の参考になればうれしいです。

 

※引越し料金や割引内容は、引越しする時期・地域・荷物量・日程などによって変わります。この記事は、あくまで我が家が実際に見積もりを依頼したときの体験談です。

 

「子供を預けて、少しだけ一人の時間がほしい」

そう思うことはあっても、実際に子供を預けるとなると、最初はちょっと勇気がいりますよね。

 

今回、引越しを控えていて、初めて一時保育を利用することになりました。

キャンセル待ちをして、ようやく利用できることに。

 

初めてなので少し緊張しつつ、今回は慣らし保育ということで、まずは2時間からスタートです。

実際に利用してみると、たった2時間でも「なるほど」と思うことがいろいろありました。

 

この記事では、初めて一時保育を利用したときの様子や持ち物、預けている間に感じたこと、お迎えの様子、そして中国と日本の保育事情の違いについて、体験談としてまとめています。

 

 

初めての一時保育。「私はもう帰っていいの?」 

 

まず、保育園に子供を連れて行って最初に思ったのが、

「私はもう帰っていいの?」

でした。笑

 

何となく、先生から「じゃあ、お母さんはここでお待ちください」とか、「もう帰って大丈夫ですよ」といった案内があるのかなと思っていたのですが、特にそういうこともなく。

 

思わず先生に、

「もう大丈夫ですか?」

と聞いてしまいました。笑

 

子供はというと、室内に入った途端に遊び始めて、特にこちらを気にする様子もありません。

 

なので、そのままそっと退散。

 

初めての一時保育は、思っていたよりあっさりスタートしました。

 

一時保育の持ち物、いろいろ反省 

 

そして、実際に利用してみて分かったこともありました。

 

この日はかなり暑く、水遊びをする予定だったそうです。

私はそれを知らなかったので、水遊び用のタオルを持っておらず……。

結局、持っていた手拭きタオルで代用しました。

 

さらに、靴下と靴に名前を書くのも忘れていました。

「避難時に必要なので、名前を書いておいてください」とのこと。

 

事前にもらった資料に書いてある持ち物を準備して、それで完璧だと思っていたので、そこまで頭が回っていませんでした。

 

なるほど。

こういうことも、実際に利用してみないと分からないものですね。

 

荷物をどこに置くのかも、最初に丁寧に説明してもらえるのかなと思っていたら、

「どこに何を置くかわかりました?」

で終了。笑

 

先生たちも忙しいので、もちろん仕方ないのですが、初めての私はちょっと戸惑いました。

周りを見ながら見様見真似で荷物を置いて、残りは袋ごと先生に渡しました。

 

こうやって一つずつ経験しながら覚えていくものなんだな、と実感。

初回から完璧にできなくてもいいんですよね。

 

中国ではベビーシッター、日本では一時保育 

 

中国に住んでいたときは、ベビーシッターを利用したことがあります。

でも、子供を保育園などに預ける「一時保育」は今回が初めて。

 

私自身、子供と少し離れて休みたいという気持ちがあったので、家に来てもらうベビーシッターよりも、子供を預けて自分も完全に離れる一時保育のほうが、今の私には合っているのかもしれません。

 

そして、日本の保育事情にあまり詳しくない私にとっては、今回の一時保育そのものが新鮮でした。

 

「そうなんだ」と思うこともいろいろ。

 

たとえば、災害時の避難や避難グッズについて。

 

日本は地震や台風などの自然災害が多いので、子供を預かる側も万が一のときに備えていろいろ考えているんですよね。

 

中国に住んでいたときは、子供を預ける際にここまで災害を意識する機会がなかったので、

「日本で子供を預けるって、こういうところまで考えられているんだな」

と改めて感じました。

 

そして、もう一つ「日本だなぁ」と思ったのが、支払いが現金だったこと。笑

 

中国ではチャットで送金したり、QRコードで支払ったりすることがほとんどだったので、久しぶりに小銭を用意するのが地味に大変でした。

 

こういう小さなところでも、日本と中国の違いを感じます。

 

子供を預けて、家に帰ってみたら 

 

子供を預けて家に帰ると、産後初めての「静かな家」

……なんだか、そわそわしました。

 

子供がいないだけで、こんなに静かなんだ。

 

休みたくて預けたはずなのに、最初は全然落ち着かない。

いつもなら聞こえてくる子供の声も、物音もありません。

 

「今ごろ何してるかな」なんて、考えてしまいます。

 

でも、これもきっと慣れなんでしょうね。

最初は子供を預けることに慣れなくても、少しずつ「預けている間は自分の時間」と思えるようになっていくのかもしれません。

 

お迎えでは、まさかのニコニコ 

 

そして、あっという間にお迎えの時間。

 

どんな顔をしているかな、と少しドキドキしながら迎えに行くと……

なんと、ニコニコしていました。

 

泣いているかな、寂しがっているかなと思っていたので、拍子抜けするくらい。

 

私が荷物を取りに一度姿を消したときに少し泣いたくらいで、それ以外は特に問題なかったようです。

 

うちの子は、もともと子供同士で遊ぶのが好きで、好奇心も旺盛。

もしかすると、こういう場所に預けるのは向いている子なのかもしれません。

 

私が心配していたよりも、ずっと楽しそうでした。

それを見て、私も少し安心しました。

 

引越しまでには、もう少し長い時間預けられるようになっているといいな。

 

一時保育って、やっぱり必要 

 

今回、一時保育を実際に利用してみて強く感じたのが、

「一時保育って、やっぱり必要だな」

ということでした。

 

一時保育は、保護者の仕事や病気、育児疲れのリフレッシュなど、さまざまな理由で家庭での保育が一時的に難しくなったときに、保育園などで子供を預かってもらえる制度だと認識しています。

 

私も「少し子供と離れて休みたい」という気持ちと、引っ越しのときに少しでも預けられるようにという思いから利用しました。

 

でも、実際に利用しようとしてみると、キャンセル待ちをすることに。

 

そこでふと、

「少子化なのに、保育園に入れないってどういうことなんだろう?」

という疑問も出てきました。

 

もちろん、仕事をしている人にとって保育は必要です。

 

一方で、育児疲れやリフレッシュのために一時保育を利用したい人もいる。

一時保育を必要としている人がいる一方で、利用できる枠には限りがあります。

 

自分が初めて利用する側になってみて、保育制度って思っていた以上に複雑なんだなと感じました。

 

私自身、まだ日本の保育事情について詳しいわけではありません。

だからこそ、制度について「こうすればいい」と簡単に言えることではないと思っています。

 

 一時保育を利用して感じた、親が休むことの大切さ 

 

でも、実際に子育てをしていると、子供とずっと向き合っていることに疲れてしまうこともあります。

 

子供が大切だからこそ、少し離れて休む時間も必要。

 

今回、2時間でしたが実際に預けてみて、

「子供を預けてもいいんだ」

と思えたことが、一番大きかったかもしれません。

 

子供は思っていたより楽しそうだったし、私自身も「少し離れる時間があってもいいんだ」と思えるようになりました。

 

これから少しずつ利用時間を伸ばして、子供も私も無理なく慣れていけたらいいなと思います。

 

初めての一時保育は、子供を預けることへの不安だけでなく、親も自分のために休んでいいんだと思えるきっかけになりました。

日本帰国後、初めての集団健診となる1歳6ヶ月健診(1歳半健診)と歯科検診へ行ってきました。

 

1歳6ヶ月健診は、子どもの発達や健康状態を確認する大切な機会。
同じくらいの月齢の子どもたちがたくさん集まっていて、みんな可愛かったです。

 

平日でしたが、旦那さんと一緒に来ている方も意外と多く、これにはちょっと驚きました。

 

今回は、実際に受けた1歳6ヶ月健診の内容や歯科検診の様子、当日の流れ、フッ素塗布、かかった時間などを、体験談としてまとめています。

 

 

1歳6ヶ月健診の当日の流れ 

 

今回の1歳6ヶ月健診は、以下のような流れでした。

  • 受付
  • 問診
  • 歯科検診
  • 希望者のみフッ素塗布
  • 希望者のみ個別相談

受付を済ませたあとは、問診、歯科検診と順番に進んでいきました。

 

問診では発達について確認 

 

まずは問診票をもとに、子どもの普段の様子や発達について確認。

 

「積み木を積めるか」「指差しができるか」など、実際に子どもの様子を見ながら確認したり、普段の生活について質問されたりしました。

 

普段はできていることでも、健診の場ではちゃんとできるかな?と少しドキドキ。

こういった機会に、子どもの成長や発達について改めて確認してもらえるのは安心ですね。

 

1歳6ヶ月健診の歯科検診 

 

問診が終わったあとは、歯科検診へ。

家では歯磨きも嫌がって、毎回ギャーギャー大騒ぎするうちの子。

 

なので、

「歯科検診も絶対に大変だろうな……」

と覚悟していました。笑

 

最初は頑なに口を閉じていたのですが、いざ口を開けてからは意外にもいい子!

歯列を見るために、先生が「お口をカチーン」としたのが面白かったのか、ニコニコしながら「カチカチ」していました。笑

 

家での歯磨きとは大違いで、母もびっくり。

こういうときだけ、なぜかちゃんとできるんですよね。笑

 

フッ素塗布はどうする?今回は見送り 

 

歯科検診のあとは、希望者のみフッ素塗布を受けることができました。

 

今回は、うちの子がじっとしているのが苦手なこともあり、フッ素塗布は希望せず。

歯科検診で終了することにしました。

 

ただ、実際の歯科検診では思っていたよりも大人しくしてくれたので、

「これならフッ素塗布もやってもよかったかも?」

なんて思ったり。笑

 

これからは歯医者さんにもお世話になる機会が増えていくだろうし、今回はひとまず様子見ということにしました。

 

1歳6ヶ月健診にかかった時間 

 

今回は、受付から30〜40分ほどで終了しました。

特に問題もなく、フッ素塗布や個別相談も希望しなかったので、比較的スムーズに終わったと思います。

 

そんなこんなで、無事に1歳6ヶ月健診終了です◎

 

初めての集団健診で少しドキドキしましたが、特に問題もなく終えることができてひと安心。

子どもの成長や発達を確認してもらえたこともよかったです。

 

 

 

家族で軽井沢おもちゃ王国へ行ってきました!

今回は、ホテルグリーンプラザ軽井沢に宿泊。

 

子連れ旅行だったので、「まだ1歳だし、楽しめるかな?」と少し心配していました。

でも、実際に行ってみると、こどもスタジオやたくさんのおもちゃで遊んだり、乗り物に乗ったりと十分楽しむことができました。

 

ホテルも子連れ向けの設備が充実していて、旅行中の荷物を減らせたのも助かりました。

 

今回は、1歳児連れでホテルグリーンプラザ軽井沢に宿泊して感じたことや、料金、おもちゃ王国で遊んだ様子をまとめます。

 

 

宿泊したホテル 

 

今回宿泊したのは、軽井沢おもちゃ王国から近いホテルグリーンプラザ軽井沢です。

ホテルからおもちゃ王国に向かえるので、子ども連れの旅行には便利でした。

 

泊まったのは、バイキングプランのメイン館・和洋室です。

1歳児連れの旅行では、子どもの食事や着替えなどで何かと荷物が増えますが、ホテルには子ども向けの設備が用意されていて、とても助かりました。

 

 子どもの食事用品が充実

ホテルのビュッフェには、離乳食や幼児でも食べられるご飯が用意されていました。

 

さらに、

  • エプロン
  • 子ども用の食器
  • スプーン・フォーク
  • 食材を切るためのハサミ

なども置いてあります。

 

子どもの食事用品をほとんど持って行かなくてもよかったので、旅行中の荷物をかなり減らすことができました。

子連れ旅行は、ただでさえ荷物が多くなりがちなので、こうしたサービスがあるのはありがたかったです。

 

 パジャマの貸し出しも便利

貸し出し用のパジャマ(80cmのみ)もあり、借りることができました。

これも持って行く荷物を減らせて助かりました。

ただし、90cm以上の子どもは浴衣になるようなので、パジャマで寝たい場合は持参したほうがよさそうです。

 

 ホテル内でも夏らしく楽しめました

ホテル内にはゲームセンターや大浴場があり、大浴場はベビーでも入ることができました。

また、夏の時期だったので、花火を購入して外で楽しんだり、屋台を見たりすることもできました。

 

おもちゃ王国で遊ぶだけでなく、ホテルでも夏らしい時間を過ごせたのがよかったです。

朝には直送野菜の販売があったり、お土産を購入できたりして、ホテルで過ごす時間も楽しめました。

 

 

宿泊・おもちゃ王国にかかった料金 

 

宿泊で利用した料金は以下の通りです。

  • 大人2人+子ども1人(フリーパス付き):44,500円
  • 大人2人分:39,100円
  • 合計:83,600円

このほか、おもちゃ王国では以下の料金も別途かかりました。

  • こどもスタジオ:5人分 2,000円(1人400円)
  • おもちゃ王国の入園券:2人分 1,800円(1人900円)

(おもちゃ王国の入園券は、ホテルのフロントで購入)

 

 フリーパスは宿泊特典で2枚付き

今回の宿泊プランには、フリーパスが2枚付いていました。

 

フリーパスには、

  • 入園料
  • 乗り物乗り放題
  • 大冒険の森

が含まれています。

 

乗り物は1歳までは無料ですが、付き添いは有料です。

また、大冒険の森は2歳からなので、1歳の子どもはまだ利用できませんでした。

1歳だと乗れる乗り物は限られますが、それでも十分楽しむことができました。

 

いざ、おもちゃ王国へ! 

 

いよいよおもちゃ王国へ。

今回のお目当ては、期間限定の「こどもスタジオ」です。

 

こどもスタジオでは、NHKのコーナーで「ピカピカブー!」の衣装を着せてもらったり、シールをもらったりしました。

特に衣装を着た姿がとてもかわいくて、いい思い出になりました。

1歳だとまだアトラクションをたくさん楽しむのは難しいかなと思っていましたが、こうした年齢に合った遊びができる場所があるのはよかったです。

 

 たくさんのおもちゃで自由に遊べる

他には、レゴやアンパンマン、リカちゃんなど、たくさんのおもちゃが用意されています。

おもちゃの種類ごとに部屋が分かれているので、子どもが好きなものを見つけて自由に遊べるのも魅力です。

 

本当にたくさんのおもちゃがあるので、それだけでも一日中楽しめそうでした。

2歳以上になるとアスレチックも利用できるので、もう少し大きくなったらさらに遊びの幅が広がりそうです。

 

 天気の変化には注意

おもちゃ王国は山の上にあるため、晴れていたと思ったら急に雨が降るなど、天気がコロコロ変わりました。

 

実際に遊んでいる途中でも雨が降ってきたので、ショーを見ながら雨宿りすることに。

 

 

山の上という立地なので、子ども連れで行く場合は雨具を準備しておくと安心だと思います。

 

 

1歳児でも楽しめた? 

 

今回、一番気になっていたのが、「1歳でも楽しめるの?」ということでした。

 

実際、1歳だと利用できないものもあります。

乗り物の種類も限られていますし、大冒険の森は2歳からなので、すべてのアトラクションを楽しめるわけではありません。

 

それでも、実際に行ってみると、十分楽しめました!

特に、たくさんのおもちゃで自由に遊べる場所は1歳児にもぴったり。

 

「乗り物にたくさん乗る」という楽しみ方だけではなく、年齢に合わせて遊べる場所がちゃんとあるので、小さい子連れでも安心して遊びに行けると感じました。

 

一方で、「乗り物をたくさん楽しみたい」という場合は、もう少し大きくなってからのほうが楽しめそうです。

 

今回のような1歳児連れなら、おもちゃで遊べる場所を中心に楽しむのがよさそうだと思いました。

 

1歳児連れで行って感じたこと 

 

今回の旅行で特によかったと感じたのは、ホテルグリーンプラザ軽井沢の子ども向け設備が充実していたことです。

離乳食や食器、エプロンなどが用意されていたので、旅行中の荷物をかなり減らすことができました。

パジャマの貸し出しがあったのもありがたかったです。

 

 雨具があると安心

今回行ってみて、ひとつ注意したいと思ったのが天気です。

おもちゃ王国は山の上にあるため、晴れていたと思ったら急に雨が降ることがありました。

子ども連れだと、急な雨で移動が大変になるので、雨具を準備しておくと安心だと思います。

 

その後のお盆 

 

おもちゃ王国から帰ってきてからのお盆は、お墓参りに行ったり、親戚に顔を出したり、引っ越し先の物件の内見に行ったり。

地味に忙しい日々を過ごしていました。

 

その疲れからか、風邪のような症状も出てきてしまいました...。

 

焦らず、急がず、無理せず。

まだまだ暑い日が続くので、体調に気をつけながら過ごしたいと思います。

 

子連れでの夏のお出かけは、準備するものも多くて大変ですが、今しかできない思い出もたくさんあります。

今回の軽井沢旅行も、家族みんなで楽しい思い出を作ることができました。