すみません!!!



大好きなラノベの新刊出ちゃって、買っちゃったので、今日は更新お休みします(>人<;)



大好きな本を目の前にお預けは至難の業です(*>ω<*)
昨日更新するとか言ったのにね。

どうしても読みたい本があると食事中も移動中も関係なくなります!
一回料理中にも本読んでて汚したことがあるので、もうそれはしないけどw

しかも明後日小テストあるから、明日も更新できなさそうあせる
明後日に更新しますね音譜

iPhoneからの投稿
ちょっとパソコンつけられそうに無いので、iPhoneから失礼しますあせる

今日はちょっと手短に文学の話を音譜


ー文学の仕方~ねねの場合~ー
昨日、文学の大まかな分類についてお話しましたが、今日はちょっぴり内面的な話をラブラブ

これもまた、個人差が大きくあることだと思うので、あくまで「ねねの場合」として読んでいただけると助かります( ´ ▽ ` )

実際文学部でどんな事をやって居るかというと、私は「作品研究」が主です合格
つまり特定の作品を紐解いて、論理的に裏付けながら論じていくのですが・・・これだけ言ってもちんぷんかんぷんですよねw

この「論じる」と言うのが曲者で、作品や作者ごとに論点は違いますし、さらに言っちゃえば、読み手ごとにも論点は違います。

例えば「語り」とかはよく論じられてると思いますアップ(私が好きなだけかもw)。
物語の語りが一人称なのか、三人称なのか、また誰に向けているのか・・・などなど違いは色々。
さらにそれが作品の中でどうやって作用しているか、なぜその語りの様式なのか・・・などを論じたりします。
でもこれは、「自分はこう思う」ではいけないんです爆弾
色々な理由や理論を持ち出して「こうで、こうで、こうだから効果的」と言った感じに裏付けが必要ビックリマーク
でないと「感想文」になっちゃうのですあせる

こういう「裏付け」には文学的な理論だけでなく、心理学や社会学などの他の学問の理論をお借りすることも。
私は比較的、他の学問からお借りするのが好きなので、色々な学問に手を出してますd(>ω<*)

もちろん、語り以外でもいろんな論点があるので、色んな理論や学問が登場したりします晴れ
私もレポート書くのに医学書や法律関係の本などとにらめっこ、なんてこともありました(*>ω<*)

そういう意味でも奥深いな、って思いますクローバー
どんな些細なことでも、私が学んだ全ての学問が活かせるのが、私にとっての文学の魅力でもありますコスモス

・・・その分、膨大な勉強が必要ですが(^_^;)
でも、良い論が出せて、他の人に共感してもらえると、とても嬉しいので、頑張れます+。:.゚(*´艸`*):.。+゚


今日は、この辺で。
また明日、パソコンから色々書きたいと思いますドキドキキラキラ



iPhoneからの投稿

昨日は、PCで就職情報調べてたら夜中になってたので、記事も書かずに寝てしまいましたうああん

あっという間に時間が経ってるから、インターネットって怖いです汗


今日は、「文学女子に至るまで。」の続きを書こうかとも思ったのですが、需要があるのか全然解らないので笑私の個人情報よりは、はるかに有益だと思われる、文学全般的な話をちょこっとしたいと思いますハート



よく、理系の友人に「文学って言うけど、実際何してるの?」って聞かれます!!

でも、これってものすごーく説明に困ったり汗2

一口に「文学」といっても幅がものすごく広く、しかも人によって研究方法は様々なんですu-n*

そういう意味では「科学」って何するの?って言うのと同じ感じかな?


なので、とっても説明しにくいのですが、世間で知られてないのも事実なので、今日は可能な範囲で説明したいと思いますにゃきらきら



今日理解してもらいたい点は以下の2つ!

①文学は総合学問

②ここに載るのはあくまでねね個人の見解。私の知らないことや勘違いしていることもあると思いますu-n*



まず大きな区分の話!!

文学と一口に言っても

「日本文学(日文)」「英文学(英文)」「ドイツ文学(独文)」「フランス文学(仏文)」「ロシア文学(露文)」

などいろいろありますclover*

(カッコの中は一般的な略称です。全部言うのは面倒なので普段は略称を使いますw)

まぁ、これも私が学科としてよく聞いたり、思いついた限り書いただけなので、もっといろいろあります。

最近だと「中国文学」「スペイン文学」なども研究してる方が多いんじゃないかな?


ただ、文学はどこもかしこも相互作用で影響があったりするので、日文の研究の為に英文の勉強、英文の為に仏文の勉強、みたいなことは割と頻繁に起こります!!

ねねも実際、日文の人ですが、英文や露文の勉強も多少します。

そういう違いを研究する「比較文学」なんていうジャンルもありますきらきら



次に小さな区分の話おんぷ

ここからは私の畑である日文で話を進めていきますにゃ

自分の専門以外解らないだけ。


日文もざっくり大きく分けて・・・


漢文

古典

中世

近世

近代

現代

日本語学


などがありますきらきら(抜けてないといいのですが・・・)

時代区分なども説明しようと思ったのですが、説明するとながーーーくなるので、割愛します笑

まぁ、中高生のときに「古典」として習うのは「漢文~近世」、「現代文」として習うのは「近代~現代」かな、と思いますkira*

そんな理由もあって近代と現代はまとめて「近現代」とされることが多いです。

(作家が時代をまたいでたりしてて、明確に分けるのは難しいのです)


私は「近現代」専攻ですハート

ここで、よく勘違いされるのですが、


「近現代が一番楽!」


というのは神話です笑

それぞれの時代にそれぞれの難しさがあります汗

近現代は古文でないから、読みやすいので「簡単」と思われることが多いのですが、実際にはそれまでの歴史的文学の蓄積があります!!*

また開国しちゃった後なのでキリスト教を含む宗教問題や、他国の学問(哲学とか)や文学も入り混じって来るので、材料が膨大泣

それを集めるのも大変だけど、取捨選択するのはもっと大変ですu-n*

それが私が「文学は総合学問」だと思っている所以です。


実際大学でも

「一番楽っぽいし!」

という考えでゼミに入ってきて、毎年泣きを見ている方がいます笑




んー、気付いたらとっても長くなってしまった汗2

また、細かい話は別の記事に書きますねきらきら


最後に重ねて。

ここに書いてあることはあくまでもねねの個人的な見解です。

勉強不足で細かいミスや勘違いはあるかも知れません。

そこだけ、理解いただけると嬉しいです。


ただ、なんとなく、「文学ってこういうものなのかな」と思っていただければ幸いですにゃ

逆に、文学畑の方で「ここは違うんじゃない?」とか「ここはこうだよ」って言うのがあれば、やさしく教えていただけるとありがたいですにへ

私はどうも自分の専門以外に疎いところがあるので汗2



では、今日はこの辺で。

また明日続きを書きたいと思いますきらきら