シリーズ 7回目となりました

m(_ _)m


今回のテーマは

「恋人フォルダ」

になります


なんだソレ?

って言われそうなテーマですが…


よく聞きませんかね?

男の恋愛はファイル保存で

女の恋愛は上書き保存 

みたいな表現


一概には言えませんけど…

ファイル保存するということは

『恋人』『彼女』という 

フォルダがあるということです


その「恋人フォルダ」がない

ってことです


どういうことか?というと

『女』というフォルダに

ひとまとめにされている…と

感じている 天意んちゅです


じゃあ 奥様は

どのフォルダにいるか?というと

『家族』というフォルダ…


なんでそう思ったか?という

エピソードがあります…


このエピソードは

女子が聞いたら


はぁ?

何言ってんの!?

ってなること

間違いなし!なエピソードなので


お楽しみに♡


ある時(蜜月期)に

勇気を振り絞って

「私のこと どう思ってるの?」

って聞いたことがあるの…


そしたら

「嫁の次くらいに思ってる」

って言いやがったの! 笑!


はぁ?

何言ってんの!?

でしょ? 笑笑


一番!

言ったら

いけんやつ!!

やん?


でもさ

シレッと悪ぶる様子もなく

言ってのけたんだよ…


もうさ

私の脳内翻訳機が

フル稼働したよね…


どういうこと?

どういうこと?

どういうこと?

どーゆーことー!

意味わからんのっすけど!


コレ めっちゃ傷つくでしょ?


まぁさ

人の気持ちは変えられないからさ

たとえ 二番手だとしても

文句を言うことではないわけよ…


でも それを言う

無神経さには

怒り心頭だよ!


結果…

翻訳機をフル稼働させた

結果…


行き着いた答えが コチラ⇩

『恋人フォルダ』

がない


説明します。。。


彼の中では

家族以外の女は

全て『女』フォルダなんです

その中に

個別のファイルはあると思う

数は少ないけど…

数人その他大勢

みたいな感じね…


同級生とかは

『同級生フォルダ』があって

仲良しだった 男の個別ファイル

それ以外の男のファイル

女のファイルがあって

そこに一色単になってる感じ


女を個別認識してないと思う


家族や親族は別ね

家族フォルダがあるからさ


その家族フォルダには

近しい順に


奥様

お母さん

兄弟

お父さん

おばあちゃん

おじいちゃん

義父

義母

義兄弟……


と続くんだと思うのよ

ファイルとしてね…


で 彼がいった

「嫁の次くらいに思ってる」は


さっきのをコピペすると


奥様

お母さん

兄弟

お父さん

おばあちゃん

おじいちゃん

義父

義母

義兄弟……


ということなのよ…ね


ここまで聞いても

だから 

なんだ!!

と怒り心頭ですよね?

自分が言われてたら…ね 笑


私も

だから?

なんですけど…


彼の言い分としては

『女フォルダ』から

『家族フォルダ』に入ってる

ことが スゴイ!なのよ…


彼にとっては

これまでに なかった現象なの…


納得できませんよね?

わかります…わかります…


天意んちゅ 都合よく捉え過ぎ!

って思いますよね?

わかります…わかります…


よーく 

わかります!


でもね

後日談がありまして…


私は この彼のロジックを

仮説した上で


ずいぶん 時間が経ってから…ですよ


「奥様の次って言われたし!」

って 笑いながら

皮肉を込めて言ったことがあるの

「比べられたくもないし!」とも…

冗談っぽくですよ…


そしたら

「そんなこと言った?」

って言うの…


「言ったよ!」って言ったら

「比べてるつもりはないし

二番とも思ってない」って言って


「言ったとしたら

嫁の次くらいに近しいという

ニュアンスだと思う」

って説明してくれたの

「プライベートで会う頻度は

嫁の次(家族より会ってる)

という意味だと思う」

だって!


そもそも

私はそんなことを聞いてない

「私のことを どう思ってるか?」

を聞いただけで

会う頻度とか

家族との比較なんぞ 聞いてない


「気持ち」というのを

感じとりにくい彼らしい答え

では あるのだけれど…


私の考察は合ってたでしょ?


合ってても

嬉しかないけどさ!

とりあえず 合ってたでしょ? 笑



これくらい

ラブ コミュニケーション

円滑には行きません!


びっくりポンだよ!!


日常会話が成立しないのは

ある意味 どーでもいいの


言った方(彼)も覚えてないし

私が言ったことも 覚えてないし

意味のない

日々の出来事を喋ってるだけだから


マジ どーでもいいの


私は ほぼほぼ覚えてるよ

だから

「その話 もう ◯回 聞いた!」

って思うことも多いけど…


ぶっちゃけさ

月一しか会えないのに

同じ話を何回もこする時間が

勿体ないと思うんだよね…


でも 話したいんだろうから

聞くけどさ…

忘れ過ぎやろ!って思う…


同じ話を何回も聞くのって

「もう それ聞いた」って

言いにくいから 厄介だよね…


芸人さんか 誰かが

そういう時に 笑って流せる

ギャグでも流行らせてくれんかな〜


言われた方も傷つかない

優しいギャグ…



話が逸れたけど…


気持ちを伝え合ったり

関係を深めるコミュニケーションが

噛み合わないのって

寂しくなるんだよね…

勝手に!


彼の中では

噛み合ってるんだと思う

私はストレートに言うから

わからないはずないし

彼は彼流の価値観でわかるだろう

と思って言ってくるけど


翻訳機 フル稼働せな

わからんしっ!って思う


翻訳機を持っていない

奥様には

全く 伝わってないと思うよね…


だから

すれ違ってるだけなんだよね…



今はね…

さっきのランキングは…


お母さん

兄弟

お父さん

おばあちゃん

おじいちゃん

奥様

義父

義母

義兄弟……


になってるっぽいよ…

それらしきことを言ってた

(翻訳機を通したら…ね)


光栄では 

ありませんか!


傷つくことを言ってくる 

お相手の言葉というは


翻訳機を通せば

お相手なりの愛情表現に

変わるのかも知れません…


傷つく気持ちだけが

増大していく方は

翻訳機に

「愛してるなら こう言うはず」とか

「こう言って欲しい」という

フィルターがかかっていて


お相手が言った言葉の真意に

雑音が混ざり過ぎている…のかも

知れませんよ?


こういうお相手に対して

「〇〇と言って」などと言うのは

ちょっと かも知れません



彼は彼なりに

言葉のチョイスにこだわりがあり

自分の内を

的確に表現する 言い回しを

持っているようなのです…


それが 独特過ぎるから

わかりにくいのが 

面白いじゃないですか!


そこら辺に転がっている

「愛してるよ」とか

「好きだよ」とか

「お前だけだよ」とか


誰でも言える

思ってなくても言える


ありきたりなワードより

彼らしく伝えてくれる

わかりにくい表現の謎が解けた時


真意がしみてくると思いませんか?



思いませんかぁ…

思いませんよねぇ…

嫌ですかぁ…

嫌ですよねぇ…



私は そんな彼がいいので

いや…「が」じゃないな…


そんな彼 でもいいので

彼がいいのです


ニュアンスが違うのわかりますか?


伝わると 幸いですm(_ _)m


結局 彼を変えたいうち

彼を愛していないってことだと

思います


彼を変えたいのなら

他の殿方を探した方が良いと思う…

自分好みの愛情表現をしてくれる

殿方を…その方が絶対!早い!


変えたい!って思って

わちゃわちゃやると

距離を置かれると思う


彼の口癖が

「俺じゃ 無理なんだったら

離れれば良い」

だから


これは 突き放してるのではなく

このままの 俺を受け入れて欲しい

と言ってると思うの…


それが できなくて

俺を変えようと思うくらいなら

自分から 去ってくれていい


ってこと…


だって 合わないんだから…


ってこと…


だからって

無理して合わせてくれなくても良い

俺は 今の天意んちゅが好きだから


ってこと…


お互い 自然に

一緒にいたいから いる

それ以外に何があるの?


ってこと…


無理して合わせる必要ないよね

お互いに…


ってこと…


自然に合わせたくなったら

自分が変われば良い

それは 無理をしてるんじゃない


ってこと…


そう思わないなら

変える必要ないよね…

思わないんだから…


ってことなんですよ!

彼の在り方は!


それが 腑に落ちたから

私は 100%!

自分が合わせたくて合わせてる!

合わせたくないとこは

合わせてない!

だから

100% 合わせたくて合わせてる!

と言える…


彼軸ではなく

自分軸で

合わせるか?合わせないか?を

選択してる!


だから

100% 合わせたくて合わせてる!

と言える!


彼に嫌われるから…って恐れは

1ミリもないよ!


だって 嫌われないもん

嫌われるわけがないもん

今 形成されている 

「私」という人格の範囲内

どんな言動 選択をしても

彼に 嫌われるとか

絶対!にない!

って言いきれる

ブログ内では汚い言葉使ってますけど…

こんな言葉 日常では使ってませんよ

ガサツな女は 嫌いなのでね…

だったら ブログでも使うな!って話ですけど…

綺麗な言葉の陳列って 読むぶんには

面白くないやん???

飽きるっつーか




唯一あるとしたら

このブログがバレた時かな! 笑


嫌われるというより

ドン引きされそう… 笑


「ツインレイって…」

ってドン引きされそう…笑


超 現実派なのでね…

「レイ」じゃなく「霊」は

好きみたいだけどね…

ホラー好きなんだよね…

天意んちゅ ホラー大っ嫌い!

合わせる気は 1ミリもない 笑


そんなことでも

天意(あい)のままに

我 ままで

すべてはうまくいっている♫