★がんの治療★
こんにちは、今日はがん治療についての話です。
私の家族もがんになった経験があります、それもすべて女性です。(子宮がん・乳がん・大腸がん)
何も知識ななく、がんと告知された特の気持ちは家族も想像以上のものです。今はその経験がすこしは生きていると思っています。
がんの治療は敗者復活戦なしの一発勝負です。・・・・・・・・・
再発したら、完治させることは最初の発症時よりもさらに難しくなります。
中川 恵一著 「がんの正体」より
がんの治療の過程
①体調の異変や検診で病院
②検査でがんの発見・確定
③治療方針説明・計画(病院内で、担当ドクターや部長、看護士、その他ドクター、また会話を記録する人もいました。)ここで、心の余裕や経済的余裕がないと、自分にあってういるかわからないまま治療を受けてしますことになります。
④治療開始 手術まえに化学療法などの治療をする場合もあります。
⑤手術・入院
最近よく聞くのがセカンドオピニオン(よりよい決定をするために、もう一人の人から聴取する意見。医療の分野では、一人の医師の意見だけで決めてしまわずに、別の医師の意見も聞いて患者が治療法などを決めること。) と言う言葉です。それを求めるのは③治療方針説明・計画の時にしかありません。治療が始まると難しくなるでしょう。
その時も経済的負担もあります、違う病院への交通費・治療費、宿泊費など。
ご主人が入院の場合なら収入が減る場合もあるかもしれません。
その一つとして「がん保険」も考えてみてください、特に初回診断一時金は(入院を条件としないものが良い)おおきな意味があると思います。
私の経験からの話でした。