★第46回(平成20年度)中学生作文コンクール入賞作品
こんにちは、今日は「中学生の作文」の話です。毎年、(財)生命保険文化センターでは、全国の中学生を対象に実施しています。最近の作文の中で、私が1番感動したのはこの作品です。
『埼玉県飯能市立飯能西中学校3年 結城 和也君の二つのお守り・感謝と心からの有難う 』
この作品は生命保険の大切さを、アピールする以上に、子供を思う母親の気持ちが伝わってきたからです。
そのはじめの部分ですが・・・・
★『生きていてほしい、どんな体になっても。もしも、和也の目が見えなくなってしまったら、私が和也の目になる、私の目をあげる。もしも、和也が歩けなくなって寝たきりになってしまったら、私が和也の足になる。和也が行きたい所へ、いつでも連れて行くから。もしも、もしも、和也が力尽きてしまったときは、私も直ぐに和也の後を追うから。直ぐに和也に追いついて、和也の手をしっかりつかんで離さないから、いつも側にいて一人にしないから何も心配いらない。どうか、どうか生きぬいてほしい。生きていてほしい。お願いだから生きて、生きぬいてほしい……』★
最近は、子供を虐待する事件がテレビや新聞で報道しています。悲しいことです、そのような虐待が1件でも無くなる社会になって欲しいと思います。