■保険は過去と未来
こんばんは、今日は「保険」の話です。保険の言葉を聴くと拒否反応をおこす人もいると思います。
実際、私も若い頃はそうでした。意味もわからなく加入していました。
介護の中で「高齢者が長い過去を持っていることは、短い未来しかもっていない」と言う言葉を聴いたことがあります。その過去と未来を理解してあげることが大切 だと。
皆さんは、日々生活しています。20歳の人、50歳の人また独身の人、家族のある人、その生活の中には健康の状態や生活環境、家族の価値観が滲みこんでいます。その生活や家族の思いを未来につなげていく。
保険は、皆さんの今の生活環境をすこしでも未来につなげるものだと思っています。