「うつ病」と保険
今日は「うつ病」の話です。うつ病の人が、あたらしく保険に加入する場合は難しい場合があります、簡単に言うと保険に入れない可能性があると言うことです。
「うつ病」は脳の病気で、脳内神経伝達物質の働きの低下により発症しますが、「うつ病」は治る病気です。
では、どうして難しい場合もあるのでしょうか?これは保険会社の査定ですので、私達にもわからないのです。ただ一般的に言えるのは・・・・
1.自殺の頻度が高い
2.既往疾患がある場合はその疾患を悪化させやすい
3.慢性化しやすい等、他にもあると思いますが。
ではなぜ「うつ病」になりやすいのか?
1.環境の変化(仕事、子供、家族・親友等の死など)の受入が上手く出来ない
2.身体の機能(体力、目や耳の衰え)の低下で他人に頼ることが増える
3.精神面の衰え(意欲の低下、集中力)により疲れやすくなる。
4.疾病(がん等)への不安、治療への不安
5.その他
今回「うつ病」のことを書きましたが、東北大震災のように将来自分がどんな病気になるかわからなし、また家族の生活を守るためにどうしたらいいかわからない。大切なのは、保険は健康な時にこそ考えてもらいたいのです、自分の為家族の為に。
