この前、ちゃぼ(6歳の男の子)とゲームしながら、何気なくした会話。
私的には かなり驚き、関心したので書きたくなりました。
私「ちゃぼもさ〜、大人になってお仕事したら、貰ったお金で好きなゲーム買えるよ〜。そしたらどんなの買う?」
ちゃぼ「僕さー、、、、困ってる人とか苦しんでる人の声が聞こえるんだぁ、、、。」
私「(は?は?は?急にどーした、ゲームの話どこいった。こわいこわい!と戸惑う私)
ほーー、、、、その時、ちゃぼはどうしてるの?」
ちゃぼ「何もしないよ。ただ「きゃー」とか「助けてー」とか聞こえるだけで、、、誰か困ってるなぁって思うだけだよ。
みんなには聞こえないかもしれないけど、、、。」
私「えー、そうだったんだ〜。」
(、、、、、う、うん。それでなぜこの話に?と、頭はハテナだらけ。)
ちゃぼ「だからさー、僕は大人になって稼いだお金はゲームに使うんじゃなくて、そういう困ってる人に使いたいんだ。
地震でおうちが無くて困ってる人に渡したり。」
私「(´⊙ ⊙`)!!!そういう事かー!!うん、それはいいね!」
最後に合点がいき、本当に関心して、そういう事を実は考えていたと全く知らなくて、本当にびっくりしました。
えー、声が聞こえるのー?という意味でもびっくりしたし、
なんでそう考えるようになったんだろ〜って凄く考えちゃって。
それで1つ思い当たったことが。
レジとかにある募金箱にちゃぼは よくお金を入れたがるから、お金を渡して入れてもらうのですが、
「これなんで入れるのー?」と聞かれた時に、東北で起きた地震の話をして、
「住む家を建てたり、食べ物買ったり、困ってる事に使ってもらうんだよ。そうやって助け合ってるんだよ。」と言った事を思い出しました。
やっぱりちゃんと聞いてて、子どもなりに 色々考えてたんですね。
大人になった時に この話を言おうと思いました^ ^