目標は目標を立てない事。のんびり、のほほん(o^^o) -10ページ目

目標は目標を立てない事。のんびり、のほほん(o^^o)

2児を育てながらの発見を書き書き

こんにちは(o^^o)

前回、息がしにくい・苦しいという事を書きましたが、あれから病院へ行きました。

結果として 何の異常も無かったので様子見となりました。

ただ、胃カメラとかMRなどの精密検査まではやってないので、あくまで「きっと大丈夫でしょう」という感じでした。

でも多分、、、やはりというか、精神的なものだった気がします。

だいたいが横になって 寝ようとする時だけで、
何かに没頭してる時はならなかったので、、、。
つまり、じ〜〜〜っと思い詰めちゃう状況の時だけ なってました。

それで、
「あー、多分精神的なものだったんだろうなぁ。怖い病気じゃなくて良かった。」
と、安心したら 苦しくなる事は無くなりました。

何か分からない、漠然としたものほど、怖いものは無いですからね(-_-)



それで、続きもののブログ書いてましたが、他にも書きたい事が色々と出てきて、今日は別な話を書こうと思います。



こないだお盆に実家へ帰った時の事です。

ここ最近は、ちゃぼ(5歳の息子)が聞き分けが良くなり楽になった事もあって、おとちゃん(2歳の息子)とパパには家でお留守番してもらい、私とちゃぼ2人きりで出掛ける事が多くなっていました。

その日、パパは体調不良だったので、また おとちゃんとお留守番してもらって、ちゃぼと電車で実家へ行きました。(車でも電車でも片道2時間くらい)

実は私は車恐怖症で、長距離の時は高速や国道は避けてもらってます。
完全なる下道で行くのですが、それすらも生きた心地がしなくて、「今日死ぬかもしれない」と思うくらいです。

だから電車移動は快適だし、精神的にも楽だし、ちゃぼも非現実に はしゃいで楽しそうだし、電車ならではの出会いやら発見で、親子共々楽しんでました。


さて、そんなこんなで帰りになった時、お父さんが車で送って行くと言いだしました。(毎度の事)
で、毎回やんわりと
「電車のがなんだかんだ楽だよ。ちゃぼも電車乗れるって喜んでるし。」
と、言うのですが、
ここが父母の性格の差と言うかなんというか、、、
お父さんは「そうかそうか。」と、すんなり引き下がってくれます。

ところが、その後お母さんも来て
「じゃあ私が送って行く。」
と言い出し、お母さんにも同じ事言っても 引き下がらず、送る送ると無理強いが始まるのです。


「いや〜、お父さんには行ってないけど、私、車が本当に怖いじゃんねぇ。
車に乗りたくないんだって〜。」
と言うと、

「あっそ!!

はいはい!分かりました!!
じゃあ一人で頑張って帰ってください!!
もう私は何もしません!!
余計な事しましたね!!
頑張ってね!!もう送りません!!」

と、延々嫌味が続き始めたのです。


「何を怒ってんの!?」
と、ややキレ気味に言うと、バツが悪そうにしてました。


めんどくせー!

そして、、、

私にそっくりだ!!

って思いました。

デジャヴを体験したような、気味の悪さでした。


それで思いました。


私は精神的に不安定な時、ちゃぼに30分や1時間でも怒鳴り続けたり、嫌味を言い続けたり、、、
やめ時が分からない時があるのです。

それをずっと、何でだろ何でだろって、心屋仁之助さんとか、はるちゃん岡田さんとか、和久田ミカさんとか、アドラーとか、
必死で読み漁ったりしてました。

本音はこうだったのかもとか、こんな思い込みがあったのかもとか、感情を感じようとか、、、

それこそ ちゃぼが産まれてからの5年くらいは、そんな事ばかり ぐるぐるぐるぐる考えに考えて、まるで禅問答でした。

答えに辿り着いた気になると、また 違かった気がして、また考え直したり、
もう考えるのが嫌でした。



それで、そのお盆の日の お母さんとのやりとりで思ったのです。


ただの 癖だ( ゚д゚)


よく小さい子の喋ってるのを聞いて
「親が家でどんな喋り方してるか分かる」
って言いますよね。
あれです。
私は24歳くらいまで実家に居たのですが、考えてみれば、そんな嫌味タラタラな喋り方を24年間聞いてきたわけです。

インプットがあるからアウトプットがある。

去年くらい「にけつ」という、千原ジュニアとケンコバの、フリートークの番組にはまって、半年くらいレンタルで見続けていたら、千原ジュニアの
「くそぼけー!!」
が口癖になってしまった事もありました(^^;





最近、ちゃぼまで
「ああすれば良かったのに!あれがあったからだ!」
と、過去ばかり見てる事に気付いて、けっこうショックだったのです。

あぁ、私はそんなに後悔ばかりしてるのかぁ、と。


もっと良い言葉や言い回しをインプットしよっ!