なんだか ちょっと見ない内に、心屋仁之助さんのブログが「前者・後者」の話で持ちきりですね。
読んでて、こないだ自分で書いた「お母さんて凄い」のブログを思い出しました。
「そうそう、こういう事書きたかったの!!」
って。
で、なんか はっきり分かりました。
私は前者になろうとする後者だって(・_・;
ずっと前者に「なれてる」と思ってました。
でも「なれて」ませんでした。
パパや子どもに、なんであんなにイライラするのか、や~~~っと分かりました。
「後者は(頑張らない人)は駄目だ」って価値観が、根底にありました。
『うさぎとかめ』でいうところの「かめ」は駄目なんだって。
もっと掘りげてくと「お姉ちゃんに馬鹿にされたくない」っていうのがありました。
何かと言えばすぐに「それって ただの発達障害じゃん」「アスペルガーじゃん」「さすがアスペ!」とか、
出来ない事を思いっきり蔑んでくるのが、本当に本当に嫌でした。
それをパパや子どもの話の時にも言うわけです。
お姉ちゃんが大嫌いでした。
そんなお姉ちゃんを、私も蔑むようになりました。
パパや子どもがノロノロしてたり、自分でやらなかったり、空気読まなかったりすると、本当にイライラして、、、
当たり散らしてました。
多分うちは、私もパパもちゃぼ(4歳の息子)も、皆かめタイプです(笑)
見事にうさぎが存在していません(笑)
おとちゃん(1歳の息子)はまだ性格は分からないのですが、ぢんさんのブログ読んでたら
「この子もかめで、4人全員がかめでも面白いかもな~。」
って思いました。
私は仕事や人付き合いになると、本当空気読めないやつで、
それを、悟られまいと頑張るのが 余計神経逆撫でしちゃうタイプで、、、
でも家では暴君でした_| ̄|○
「なんで出来んの、出来ないと大変な事起きるよ!」みたいに不安と恐怖を植え付けてました。
ただ私1人が怖がってるだけなのにねσ(^_^;)
「助けさせてあげる」「手伝わさせてあげる」それが かめの役割。
頑張る(うさぎ)が◯で、頑張らない(かめ)がXじゃないのにね。
すぐそこへ舞い戻ってしまうf^_^;
ぢんさんが「うさぎはかめを手伝ってあげてください。許してあげてください。」って書いてるの読んで、
許して「あげる」って何!!(♯`∧´)
って、腹立ってました。
「どこまで上から目線なの?」って。
はい、勝手に地雷踏ませてました(笑)
そしたら、頑張れない人は、アリとキリギリスの「キリギリス」だって 例えてあって、
それ読んだら
「なるほど~、優雅にのんびり やりたいことしてるイメージかぁ」って思ったら、
「許してあげてください」に腹立たなくなりました(笑)
「うさぎとかめ」だと頑張るのは良い事・かっこいい事に思えて、「アリとキリギリス」だと そうは思わなくなるのが 面白いですね。
ん~、私って単純。
「うさぎでもいい。かめでもいい。アリでもいい。キリギリスでもいい。」と、呟きながら やっていこうと思います。
な~んか、うさぎになろうとするのは疲れました。
また気付いたら、癖が戻るかもしれませんが、そしたらまた ぢんさんを読みながら ぼちぼち進んでいきたいと思います。
ありがとうございました(o^^o)