目標は目標を立てない事。のんびり、のほほん(o^^o) -12ページ目

目標は目標を立てない事。のんびり、のほほん(o^^o)

2児を育てながらの発見を書き書き

お久しぶりです。

前回、
「人が怒り続けられるのは暇だから。
好きな事や楽しい事に熱中してたら、怒る事に目が向かなくなる。」
というようなブログを書いから、気分的に落ちてました。

ママ友さんと話してた時に、自分の子どもを悪く言われたり、私の話す事を悪い方へ悪い方へ捉えたり、色々と「ああした方がいい、こうした方がいい」と言ってきたり、、、

帰って一人になるとその時の事ばかり考えてました。

「なんで人の子どもの事悪く言うの?
なんで人の話をそんなネガティヴな方へ持ってくの?
なんで人の事コントロールしようとするの!」と。

そして大好きだった裁縫などの物作りも、する気力が無くなってきて、暴飲暴食も酷くなってきてました。


楽しい事考えてたら、ママ友さんの事を考えなくなるだろうと分かっていても、それが出来ず、
気が付いたら1ヶ月くらい落ちてました。


でも、なんとなく今回分かりました。

『怒りたいだけ怒りたかった』のです。

だって本当に腹立ってて、傷付いてて、悲しくて、、、
「好きな事しよう」って、ここでやったら、腹立って悲しい自分にまた蓋をするようになるだろうと 思いました。


で、パパに「聞いてよ聞いてよ!こんな事言われてさー!!」と、気の済むまで聞いてもらい、家事しながら暴言吐きまくり、物に当たりまくり、やけ食いしまくり、引きこもり、、、

ゆーーーっくーーーり、少しずつ気持ちが前へ向き始め、、、

三石由起子さんのYouTubeを聞きました。

三石由起子さんは自身もお子さんが二人いらして、幼児教育の教室をされていたり、子育ての著書も沢山出しておられます。

とても参考にさせてもらってるのですが、三石由起子さんがラジオでやっている人生相談を、YouTubeで聞けるので、悩んだ時はよく聞くのです。

三石由起子さんはとっても厳しい事をいつも言うのですが、その口調はマツコさんや坂上忍さんなど目ではないくらいの怖さです(;^_^A

著書を読んだ方は知ってると思うのですが、言葉はきつくても、本当に本当に愛の溢れる素晴らしい人で、子どもを思う気持ちは 人一倍強い人で、

YouTubeを聞くと、軸がブレてる自分が、ピシッと軸が定まるのが分かるくらいです。


話は戻りますが、
いつも愚痴ばかり言って、人の顔色うかがって、自分を卑下してる人が相談した時、こんな様な事を言ってました。

「人に「何を言ってしまったか」「傷つけてしまったんじゃないか、怒らせてしまったんじゃないか」と考えるんじゃなくて
「今日は誰を笑顔に出来たかな」「どんな楽しい話を出来たかな」って、そっちを気にしなさい。」

凄く単純な当たり前の様な事だけど、ここ最近は完全にその視点を失ってました。

それをするようにしたら、めきめき 心が回復してきてます。


それから三石さんがよく言うのは
「毅然としなさい」という事なのですが、

私は最近つくづく思うのですが、多分自信が無い人って、この『毅然』が無いんじゃないかなぁ。

現に私がそうなのです。
毅然と出来ないのです。
「毅然とする」のが、どういう事なのか、どうやるのか、どうやったら出来てる事になるのか、皆目分からないのです。

だから怒り方が長いし、まわりくどいし、ブレてるのです。

ちょっと話が横へ逸れますが、
芸能人でも、同じ言動しても叩かれる人と叩かれない人がいますが、
これもそうだと思います。
毅然としてるかしてないか。
毅然としてない人ほど口数多かったり、、、。


で、戻りますが、
保育園のママさんで、お子さん叱る時に端的に「駄目だよ!」とか「そんな事するなら帰るよ!」とか、大声でバシッと言う人がいるのですが、
「お〜、かっこいー!見習おー!」って、いつも思うんですよね。

最近は情報が溢れ過ぎてて、皆 情報に振り回されてて、本末転倒になってたりもして、
「怒ると叱るは違う」とか「「◯◯しないで」は否定命令だから 余計それをやっちゃう」とか言うけど、
そのママさんやお子さん見てると、
「そんなの関係ないんじゃないかな〜。」って思うようになってきました。

結局はそれを言う時の母親の心情を、子どもは見てるわけで、
何を言おうとも、言い方を変えようとも、結局は子どもにはバレているのです。

なぜ、子どもに言う事聞かせたいのか、良い子になってほしいのか。
それは、
「人に責められたくないから」
「怒られたくないから」
「馬鹿にされたくないから」
「評価されたいから」
「人にどう見られてるかが怖いから」

そういうのを子どもはちゃんと分かってるから、
だったら育児書では駄目だと書かれてるやり方でも、そこで気持ちを切り替えれて毅然としていられるなら、そっちのが良いと思うようになりました。

そして、多分それが自分が一番したかった事だろうなぁって。


いっつも人の言いなりで、顔色うかがって、自分の意見を我慢して、自分が間違ってて全部悪くってって、思ってて、

自分の思った事するのがいけない事だと思ってました。

だけど、「もういいや」って、良い意味で吹っ切れてきました。

三石さんの言葉は、いつも私の背中を押してくれます。

「これでいいんだ。私がそう思ったんだ。」
こんな単純な言葉を言うのが、私にとっては死ぬほど恐ろしい事だったのですが、

今やっと、そう言う人生に変えようと思うようになりました。





そういえばこないだ、保育園から七夕の短冊を持って帰ってきた ちゃぼ。(6月に5歳になりました)
5つ願い事を書いて、気に入ったのを1つ決めて、自分のに付けるのですが、

今年はどれを選んで付けたのだろうと見てみたら、

「家族みんなが元気に楽しく過ごせますように」

と書いたのでした。

正直、かなりびっくりしました。

「へー!これにしたんだー!」とびっくりしてる私を見て、ちゃぼが

「そしたら、ママ怒っ時に「みんなが元気に楽しくって書いたんだった」って思い出すでしょ?」と、嬉しそうにニヤニヤしてました。


なるほど、、、。

賢いなぁ。

そして、願い事は自分の努力で叶えましょうって事なのか?


5歳にもなると言動が面白くてしょうがないです(^^)



では、また。